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俺もガンダムに登場したいと思うから

1 :ユウ=フォレスト:02/09/26 02:04 ID:874ZseN3
みんなで俺をガンダムのSSに使ってください。
ちなみに俺はこんなやつです。

名前:ユウ=フォレスト(18)
趣味:読書 
性格:いつも穏やかに笑っているが、内面は少し冷めている。だけど社交性豊か
外見:顔は少し可愛い系、身長は少し低めでスレンダー
彼女:いない歴2年
特技:ニュータイプ能力あり。口が上手い。
口癖:「ちっちっち」「ずっとたった一人を想い続けることは病んだ心にしかできない…」
   「くす…」(微笑)

 ファーストからシードまで何でもOK!
 俺がティファやキエルとらぶらぶ話大歓迎!時々自分も書きますので。
 パイロットとしても優秀ですので!好きなモビルスーツは<デスサイズ>や<ダブルエックス><ガンダムアシュタロン>等 

2 :通常の名無しさんの3倍:02/09/26 02:05 ID:???
         ÅÅ
         ( ゚∀゚) セプーク!!!!!
.     ,∠二(_ |]=
.     ''`;,;;;;;;; し;;;;__)
    -==‐ニ三ニ‐

3 :通常の名無しさんの3倍:02/09/26 02:07 ID:???
おまいら、Yahoo!で投票やってます!
もちろん「2ちゃんねるニュー速板」だろ?

投票
http://messages.yahoo.co.jp/index.html
の左下。

投票結果
http://polls.yahoo.co.jp/public/archives/2075494440/p-mb-169?m=r

今こそ2ちゃんねらーの意地で1番にage!

本スレ
【ニュース速報】Yahoo!投票!事件が起きた!どこを見る?
http://news3.2ch.net/test/read.cgi/news/1032965518/


4 :通常の名無しさんの3倍:02/09/26 02:08 ID:???
今書いてるSSで、まっさきに死ぬ役で登場させます

5 :ユウ=フォレスト:02/09/26 02:12 ID:874ZseN3
    <ガンダムX編>

「行かないでユウ。今戦ったらユウは負けます」
「ティファ…ティファが心配してくれるのはすごく嬉しい。それにティファのことは誰よりも信じているよ…」
「だったら…!」
「だけどね…俺は行くよ。ティファのためにも、そして何よりも自分自身のためにもね(微笑)帰ってきたら飛びっきりの紅茶でも入れてくれ。ここは寒いからな」
「…私も…じゃあ信じる…そしてユウが勝てるように願ってます…」
「…ありがとう」
 おでこに優しくキス。
「…!」
 真っ赤になるティファ。
「よし、キッド!ディバイダーで出るぞ!」
 走っていく俺。
「ユウ…」


 ガロードとは一味違った俺。こんなのを期待してますよ♪


6 :通常の名無しさんの3倍:02/09/26 02:14 ID:???
ケンプ零カス2号か

7 :通常の名無しさんの3倍:02/09/26 02:16 ID:???
第1話「ユウ、大地に勃つ!」

「くす・・・ここが地球か・・・」
ユウ=フォレストは呟いた。

(中略)

「ちっちっち」
 人差し指をワザとらしくユラユラさせながら、彼は小馬鹿にして見せた。
「ずっとたった一人を想い続けることは病んだ心にしかできない…」

(中略)

「いろいろあったが・・・楽しかった・・・じゃあ・・・な・・・」
「ユウ? ユウ! ユウーーーーーーーッ!!」

(おわり)

8 :通常の名無しさんの3倍:02/09/26 02:17 ID:???
誰か、1のキモさを全身全霊を持って表すAA張ってください
正直キモ過ぎです

9 :通常の名無しさんの3倍:02/09/26 02:17 ID:???
シチュエーション大気圏突入

ユウ「少佐〜! 助けてくださいツャア少佐〜!」
ツャア「残念だがザクに大気圏を突破する能力はない。
    だがユウ、無駄死にではないぞ!」

ユウ「うわぁ〜」
カミーコ「無防備の相手を狙い撃ちにするなんて・・・
     こんなやり方は卑怯だ」

以上、うろ覚え俺ガン小説の一部に登場させますた

10 :ユウ=フォレスト:02/09/26 02:25 ID:???
           <WZ編>
 ジュドーとハマーンの最終決戦に駆けつける俺。
「貴様は!?何だ、この未だかつて無いプレッシャーは!?」
「ユウ!来てくれたのか?」
 ジュドーのWZは既にボロボロだった。それでも必死でハマーンとの死闘を演じている。
「ジュドー後は俺に任せるんだ。下がれ!」
「だけど!」
「ばかやろう!生き残ることが君の最優先事項だろう!」
「!」
「リィナや大切な仲間の元に帰るのが君のしなくてはならないことだろう…?だから…あとは俺に任せてくれればいい」
「ユウ…」
「大丈夫…このWZMK-3は伊達じゃないよ」
「ええい、さっきから何をごちゃごちゃと!」
 ハマーンのキュベレイから一斉にファンネルが放たれた。しかし…
 ドン!
 全てがすぐに爆発して四散する。
「何をしたんだ!?」
「このガンダムは超音波を自在に操れるのでね。くすっ」
「何だと!?」
「さぁ、行けジュドー!そして愛する者を失った同士最後の決着をつけるぞハマーン!」
「俗物がぁぁぁ」
 ぶつかりあう二つの機体が、無限の闇に閃光を放った…。

 バトルだったらこんなのとかね♪



11 :通常の名無しさんの3倍:02/09/26 02:28 ID:???
ユウ=フォレストはデスサイズの鎌に裂かれ、
ダブルエックスのサテライトキャノンが直撃し、
ガンダムアシュタロンのシザースに踏まれて生涯を閉じましたとさ。
めでたしめでたし

12 :通常の名無しさんの3倍:02/09/26 02:28 ID:???
真性リア厨が確定しました。

>>1はスーパーウルトラミラクルハイパーデリシャスガンダムWでも
食って早く寝ろ。

13 :通常の名無しさんの3倍:02/09/26 02:29 ID:???
お前が書いてどうするよ

14 :ユウ=フォレスト:02/09/26 02:36 ID:???
         <G編>

 俺はいつもの写真を店主に見せた。
「この女を知らないか?」
「いや…みない顔だねぇ」
 その時、店のドアから相棒のレイルが入ってくる。レイル(男)は医師免許の資格を持ち、幼い頃からの大の親友だ。
「どうだいユウ?」
「さっぱりだ」
「…まだ探し続けるのかい?」
「あぁ…宇宙格闘選手権で優勝しても…大切な女一人守れなかったのは本当に情けないよな…」
「そんな事ないよ!ユウはデビルガンダムから必死で守ったじゃないか!?」
「だけど今じゃアイツは行方不明だ…まっ、それでも俺はシャイニングと共にアイツを探し続けるんだろうがな」
 微笑。
「ずっと想い続けているんだね…」
「ああ、きっと俺の心は病んでいるんだよ…ずっとたった一人を想い続ける事は病んだ心にしかできない…そう思う」
「……」
 俺はマスターに勘定を済ますと、レイルと共に次の旅路に向かった…。

 いいでしょ?シブイ!

15 :通常の名無しさんの3倍:02/09/26 02:37 ID:???
>>1
市ね。むしろ氏ね

16 :ユウ=フォレスト:02/09/26 02:38 ID:???
>>13
 ちっちっち!まずは見本ですよ!くれくれ房ではないからね。
 ドシドシ待ってますよ!

17 :通常の名無しさんの3倍:02/09/26 02:39 ID:???
>>1、お前はスレンダーと残れ。

18 :ユウ=フォレスト:02/09/26 02:41 ID:???
15 名前:通常の名無しさんの3倍 :02/09/26 02:37 ID:???
>>1
「市ね。むしろ氏ね」

 俺はZのランチャーの標準を15に合わせた。
「貴方のような人がいるから宇宙(そら)に悲しみが多く生まれるんですよ…チェックメイトだ!」
 
 (゚Д゚ *)カァーーッ (*゚Д゚)・゜・。ペェィッ!! (゚Д゚ ;)←15








19 :通常の名無しさんの3倍:02/09/26 02:43 ID:???
ユウ「火が・・・か、かあさぁ〜ん!!」
ということで>>1よ、オマイは氏ね。
ゲルググでもザクでもなんでものってていいから。
それか、黄色い救急車乗って病院行け。


20 :通常の名無しさんの3倍:02/09/26 02:43 ID:???
>>1を想い続けることは病んだ心にしかできない

21 :通常の名無しさんの3倍:02/09/26 02:45 ID:???
俺はZのランチャーの標準を>>1に合わせた。
「貴方のような人がいるから宇宙(そら)に悲しみが多く生まれるんですよ…チェックメイトだ!」
 
 (゚Д゚ *)カァーーッ (*゚Д゚)・゜・。ペェィッ!! (゚Д゚ ;)←1


22 :通常の名無しさんの3倍:02/09/26 02:48 ID:???
 ユウ=フォレストが四畳半に帰る頃は人工的な昼夜を繰り返すアクシズにおいてもすっかり夕闇が深まる頃だった。疲れた体でやることも特になく、途中で買って来た夕飯を食べたあとはすぐにでも寝てしまいたかったが、今日は11時からキングゲイナーの再放送を見る日だ。
 まだ終わらんよ。

「ユウ! いるか、ユウ!?」
 ドアの外から少女の声がした。こんな声を上げる少女をユウは一人しか知らない。プルツーだ。
「鍵なら開いてますよ」

続きは明日気が向いたら書くかも知れん。

23 :ユウ=フォレスト:02/09/26 02:48 ID:???
俺はZのランチャーの標準を>>21に合わせた。
「貴方のようなパクリがいるから2ちゃんは…王手!」
 
 (゚Д゚ *)カァーーッ (*゚Д゚)・゜・。ペェィッ!! (゚Д゚ ;)←21


 みなさん本当に真剣に切にお願いしますよ〜。
 せっかく出ても即死ネタはちょっと…




24 :ユウ=フォレスト:02/09/26 02:49 ID:???
>>22
今までの中ではダントツに(・∀・)イイ!!
 明日といわず是非!最高です!

25 :通常の名無しさんの3倍:02/09/26 02:50 ID:???
>>24
今までのは全部喪前の作品じゃねーか

26 :通常の名無しさんの3倍:02/09/26 02:54 ID:???
普 通 に き も い よ

27 :通常の名無しさんの3倍:02/09/26 02:54 ID:???
トンでもねえ厨房・・・
http://comic.2ch.net/test/read.cgi/ranime/1032966156/l50
スパ厨達より厨。

28 :通常の名無しさんの3倍:02/09/26 02:55 ID:???
「くす」
ユウはビームライフルの引き金を引いた。
その瞬間勝利を確信した。ザクが20機散った。
「おーのれー。撤退だー」
「ちっちっち」
ユウはコロニーレーザーの方向へ向かうと、急いで操作系統をいじった。
「ずっとたった一人を想い続けることは病んだ心にしかできない…」
コロニーレーザーはムサイを飲み込んでいった。
地球に平和が訪れたのだ。


29 :通常の名無しさんの3倍:02/09/26 02:57 ID:???
>>22
今までの中ではダントツに(・∀・)イイ!!
 最高です!

30 :通常の名無しさんの3倍:02/09/26 02:59 ID:???
    」´ ̄`lー) \
    T¨L |_/⌒/   ← >>1以外
     `レ ̄`ヽ〈
       |  i__1
     _ゝ_/ ノ
      L__jイ´_ )
        |  イ
         |  ノ--、        ,,;;;;;;;;;;;;、〜
        ゝ、___ノ二7    {;;;;;;;;;;;;;;}〜
         |ーi |   l_/   . '::;;;;;;;;;::' 〜
        __〉 {       ,r''''"~    ""''ヽ
       'ー‐┘       i'           'i  ← >>1
                |             'i,
                   !        i'>  }
                ,.`!       ; _ノ
                __,,,... 'i, `'i'''―--―''''i'ニ-'""ノ -- ...,,,__
        _,, -‐ ´      ヽ.i' "'    '''"';  _/´       ` ‐- ,,_
    , ‐ ´           `ゝ_,.i、__ _,;..-'"   ,,..i'"':,        ` ‐ 、
                              |\`、: i'、
 .                             \\`_',..-i
                                \|_,..-┘


31 :通常の名無しさんの3倍:02/09/26 02:59 ID:???
厨っていうより、素で恥ずかしいやっちゃな。
黙って自分で黙々書いてればまだマシだったものを・・・

32 :22:02/09/26 03:03 ID:???
 ユウ=フォレストが四畳半に帰る頃は人工的な昼夜を繰り返すアクシズにおいてもすっかり夕闇が深まる頃だった。疲れた体でやることも特になく、途中で買って来た夕飯を食べたあとはすぐにでも寝てしまいたかったが、今日は11時からキングゲイナーの再放送を見る日だ。
 まだ終わらんよ。

「ユウ! いるか、ユウ!?」
 ドアの外から少女の声がした。こんな声を上げる少女をユウは一人しか知らない。プルツーだ。
「鍵なら開いてますよ」
 ドアを蹴破られては敵わないのともう追い返す気力も残っていないので珍しく彼女をすんなり部屋に入れると、いつもとあまり変わらぬプルツーを感じて後悔するのだ。
「……今日はなにか?」
「コールドスリープからさっき醒めたばかりでな。体が鈍っていけねぇ」
 どう間違って強化されたのか、全身をボディービルダーばりの筋肉で覆った彼女のどこがどう鈍っているのかユウには分からないが、ここは余計なことを言って怒らせてもよくない結果になりそうだ。
「そこで激しい運動をすれば元に戻ると思うんだよな。というわけだ。脱げ。ハメさせろ」
 やっぱりそう来たか、とユウは寝そべったまま肩を落とす。かといって逆らっても殴られて気絶しているうちに犯されるのが今までの経験から目に見えているので、
「今日は疲れてんです。一発が限度ですよ」
「構わん。そうと決まればやるぞ。さぁ、脱げ。それとも脱がして欲しいか?」
 迫るプルツーに自分でできますから、と断って服を脱げばユウ=フォレストの全身が晒されるのだ。
「ククク…… 疲れてると言っときながら、随分立派な天守閣じゃねぇか。あぁ?」
 ユウの下半身では彼の体つきからは想像もつかないようなバスターランチャーが発射の時を今か今かと待ち構えていた。
 正直、こんな時でも誘われれば勃ってしまう男のおもしろシステムは如何なものかと自問自答している間にもプルツーは慣れた手つきで持参のローションを砲身に塗りたくっていった。
「さて、そろそろ挿れさせてもらうぞ、何せコッチも我慢の限界だからな…!」
 プルツーの卑しい笑顔を見ればユウ=フォレストも腹を括るのだ。コンターク!


こんな時間に俺はナニやってるんだろか…?

33 :通常の名無しさんの3倍:02/09/26 03:03 ID:???
ズズゥーム!
背後からの爆音と共にモビルスーツの動力伝達系にエラーの警告が出た。
けたたましくアラームが鳴る。
ユウ「クソ、動け!動けよっ!!」
操縦桿を動かし、目に付いたスイッチやコンソールを操作してみるが
反応がない。
ユウ「脱出コクピット・・・作動しない!?」
動力系のシステムにダメージを受け、脱出システムはおろか、コクピットハッチの
開閉すらできなくなっていた
ユウ「うぉぉぉ、だれかぁぁあ!ここから出してくれぇぇぇ!!」
声を張り上げた助を求めるがそこは無限に広がる真空の海・・・
彼の声は誰にも届くことはない。
やがて、呼びのバッテリーで稼動していた生命維持装置も停止して、モニターと
計器の灯火が一つ、また一つと消えていく・・・
ユウ「お、おれはここで死ぬのか?い、いやだぁ!まだ死にたくない!
いやだぁぁぁぁぁぁあああ!!」
動力を停止したモビルスーツはまさに鉄の棺おけだった・・・
この後数時間にわたって続いたユウの叫びは、エアのなくなる最期の時まで
誰にも届く事はなかった・・・。

この戦争ではこのような悲劇は数え切れないほどおこっている。
kろえはそのなかの一つをかたったにすぎないのだ・・・

1>>
即死がいやだと言うからわざわざ真剣に長い文章つくってやったんだ、
ありがたく氏ね☆

34 :ユウ=フォレスト:02/09/26 03:03 ID:874ZseN3
        <フロスト兄弟編>
「新しい秩序の始まりだ!」
「待て!」
「来たか…ユウ=フォレスト。オルバよ」
「ああ分かってるよ兄さん。奴もろともサテライトランチャーを撃つ!」
「ちっちっち。月はもう貴方たちの味方ではない!」
「何!」
 驚愕するフロスト兄弟。ランチャーのエネルギーがどんどん拡散していた。
「月は…DOMEは貴方たちなど受け入れない!何故ならDOMEこそが俺の半身だからだ。そしてくらえ!これが本当のサテライトキャノンだー!」
 俺はサテライトキャノンを哀れな兄弟めがけて発射した。
 それが俺のあいつらに対する誠意だ。

「終わったのね…ユウ」
「ああ、ティファはこれからどうしたい?」
「私は…ユウの傍にいられればそれでいいから…」
「ティファ…」
「だけど、もしユウが私の事を鬱陶しく思ったりしたら…その時は…!」
 俺はティファがそれ以上悲しい言葉を紡がない様にその口を優しく閉じさせた。
「あ…」
 そっと顔を離す。
「もうバカなこと考えるなよ。その時はまた今みたいに口を塞いじゃうからな」
 俺はティファにウィンクした。
 それにティファは心からの笑顔で返してくれた。

 ちゃんちゃんっ!

35 :22:02/09/26 03:04 ID:???
今気づいたんだが「〜れば、○○のだ」のパターンを二回使ってしまったな。反省

36 :通常の名無しさんの3倍:02/09/26 03:04 ID:???
                 _,,,.. --- ..,,,__
              ,, r''"        `ヽ、
            /     , .∧     `'、
            //  , i  / ,/ 'i i,  ,   'i
           ',i' ,  /フ'メi_/   '、i_i,_L,, i  ',
       _,,_   ,/ ,,i / ,,r==、,,''  _,,,ニ,,i 'i,i i i,
      ./  'i ./ i. レ'i             `' i/レ'! ',   おもちゃ(>>1)は 生かさず
      |.  i i  '、 i    r─---┐    i  i ',
     _,,L,,_ i, i   `'i,.   i      i   ,' /  ',  殺さず イジメて遊ぶ
   ,r''"    `'i'、!    /ヽ,   '、    ノ  ./''"    i
 / -─'''''''‐く ト-、,/   フ-、`ー‐ '",,_-''" ',      i   これが 2チャンの基本やで
 i   _,,,,,__ノ ,i.i.  `'ヽー" 'ヽ,  ̄ ̄''ー0'i   ヽ    i
 'i        )i i     `ヽ  `ヽ,,`>、,,,,,,L_  \,,,j
  '、   ─--r' i i          i       ヽ,
   \,,__,,ノ-,i,i           i   0 i ',
    i,    //      ,, -'   i 0    ', i
     \,__//   _,, -ァ'''"       i   0 ', i
        ゙゙゙̄ ̄  i           i 0     ', ',


37 :通常の名無しさんの3倍:02/09/26 03:06 ID:???
つまんねえな。

38 :通常の名無しさんの3倍:02/09/26 03:07 ID:???
電波

39 :通常の名無しさんの3倍:02/09/26 03:07 ID:???
       /i;;;;;;;;;|       iヽ l,.ヽ,. `゙〈,,,,,,,,,,,...__  \
     ./ ゙'''i;;;;!    ゙';, ノ;,.;;l;ノ;,,ヾ,,,.ブ;;' ,,.r.: ,==、-、.ヽ
    /   j;;;!   i;,,.;;;;;;;;;;人;;;;;:. l; ;: ,;l.:.:"-ゞ'-' );, ヽ
    /   l;;;;;!  ,.;;-'ニニヾ;;、:;ヽ;;  ヽ, ゙ヽ,:.:`--'.,..//゙  ゙、
   .!     ゙i;;;>'",.._   ゙i;, l;;゙;::i:;)   ヽ`'ヽ`゙"゙ヽ;::゙i,    l,
   |     / /.:."ゞ'-'   ,. l;; :;《;.    ゙、 :;:;;;;,. ヾ;;;゙i,.  ゙i,
   |    i |::.:::.:`--'シノ,;'゙ :;l;;::,.      ヽ ゙'';;;;;;,.. ゙i;;;:!.  l
   |    l ;;:゙`-==' ,ィ" '゙  :;゙、;;;:;:,.,   ゙;,`ヽ ゙';;;;;;, l;;:゙i,  ゙!
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    l;';';';:;;;;;;:;:..   |;;:l,. ,. ,. ,:;/  _,,,..--‐''"´ _,..,へ ヾ-〉;!:,:,:.:.!
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      ゙、;;;;;; ;;;;;;;;;;;;;;;;:l;;:!;;;:::;/  / ,,;/`i  l  ゙!,..-'゙'iY゙i, ゙!;;;;;/
        ゙、;;;,. ゙'';;;;;;;;,. ゙、;;゙!;: l  ,' ;ノ、_ノー‐'^`''"  ,..ィ' l`'l .!;;/
         ヽ:,:,:,:;;;;;;;;;,. l;;;゙i |i_/∠i゙i'"゙i‐┬‐┬'''i"_,ノ"/ .//
         ヽ;;;;;;;;;;;;;;;;;,,`'";ヽ`ヽ, `ヽlヽ〜-^ー'^,.-'" .//
         \;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;ヽ, ゙''ー-‐''"   //
              ゙ヽ、;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;ヽ、__,...-‐'",./
             ゙''-、;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;,...-'"
                `゙'''ー------‐‐'''"´


40 :通常の名無しさんの3倍:02/09/26 03:08 ID:???
こんなクソスレにマジメに書き込んでる22と33は神。

41 :ユウ=フォレスト:02/09/26 03:08 ID:874ZseN3
>>22さん
 あの…できれば普通のプルツーとの学園ラブコメなんかが…それと下系はちょっと…
>>33
 これはこれで<たまーに>はかっこいいかも!

 職人お二方、そしてレスしてくれる一部の方以外に感謝かな!

42 :通常の名無しさんの3倍:02/09/26 03:09 ID:???
ユウ=フォレストなんてきどっちゃいるが、俺の名前は森優だ。
当然ただの日本人。埼玉県の中学校に通っている。
父はリストラで会社をクビになったサラリーマン。現在無職。
母は新興宗教に肩までドップリ浸かりこんだ馬鹿女。
それが俺だ。

趣味は妄想だ。今日もクラスの片隅で妄想に励んでいる。
妄想の中の俺は、屈指のモビルスーツ乗りだ。
はっきり言えばニュータイプ。しかも超凄腕。
愛機のガンダムデスサイズを駆って、ティファを悪の手から奪還するんだ。

・・・なにあいつ。一人でクスクス笑ってる。キモイ・・・

「くす…(微笑)」
クラスのブス女どもが俺を見て笑っている。
まったく俗物という奴には困ったものだな。
思わず微笑してしまったじゃないか。死ね。


43 :ユウ=フォレスト:02/09/26 03:10 ID:874ZseN3
>>36
別にこの子とのらぶらぶ可かな…ふっ

>>39
 何これ!?キモイ

44 :33:02/09/26 03:11 ID:???
40>>
真面目か?おれ・・・
まあぁ、1>>が即死がいやだと言うから
リクエストに答えて、長く苦しむ死に方を書いてやったんだが・・・。
しかもタイプミスしまくり・・。飲酒タイピングは控えましょう。(オ

45 :通常の名無しさんの3倍:02/09/26 03:12 ID:???
森優、(・∀・)イイ

46 :ユウ=フォレスト:02/09/26 03:12 ID:???
>>42
いやこれ…ガンダムじゃねーじゃんってツッコむ

47 :通常の名無しさんの3倍:02/09/26 03:14 ID:???
クラエ (・∀・)つ−●●●●●●●●●●● >>1


48 :ユウ=フォレスト:02/09/26 03:14 ID:???
>>42
( ´_ゝ`)名前がそのままなんて無謀なことはしませんよ。

49 :通常の名無しさんの3倍:02/09/26 03:16 ID:???
>外見:顔は少し可愛い系、身長は少し低めでスレンダー

身長が少し低めなスレンダー?

50 :通常の名無しさんの3倍:02/09/26 03:16 ID:???
ユウはトリップ付けとけ

51 :42:02/09/26 03:16 ID:???
一生懸命妄想に励んでいたら、いつのまにか昼休みになっていた。
俗物と一緒にいる気になれない俺は、いつも通り図書室へと向かう。
馬鹿の相手をしなくてすむ、俺の安らぎの空間だ。

「森くん、昨日のガンダムSEED見た?超燃え展開だったよねぇ」
この、俺に話しかけてきたデブは、俺と同じ漫画研究同好会だ。
社交性豊かな俺は、こんな俗物とも交流を持っているという訳だ。
「ちっちっち。お前はまだまだ甘いな。あんなヌルイ展開じゃあ
俺のハートには響かないね。まあ素人はあれで満足なんだろうけどな」
このブタには通じまい。無駄に太りやがって。
この俺のスレンダーなボディとは、比較するだけ可哀想だな。

・・・またあの二人一緒にいるよ。・・・
・・・なんかさ、アレみたいだよね。スターウォーズのさぁ・・・
・・・ああ。R2D2とC3POなぁ。そう言われればソックリだな・・・

52 :通常の名無しさんの3倍:02/09/26 03:17 ID:???
>外見:顔は少し可愛い系、身長は少し低めでスレンダー
「でも股間にバスターランチャー」も加えておくか?

53 :ユウ=フォレスト:02/09/26 03:19 ID:???
>>50
えっと…トリップってどーやって付けるんでしたっけ?


54 :通常の名無しさんの3倍:02/09/26 03:20 ID:???
52>>
中華キャノンにしとけ。

55 :ユウ=フォレスト#:02/09/26 03:22 ID:???
もらい

56 :55:02/09/26 03:23 ID:???
駄目。>>1、お前名前長すぎてトリップ付けらんない。

57 :フォレスト ◆UnkojvIY :02/09/26 03:23 ID:???
UnkojvIY : #fWM~_y「K
>>53に漏れのスバラシイトリップをヤル!

58 :ユウ ◆NkpBQGAc :02/09/26 03:23 ID:???
と言うわけで乗っ取り

59 :ユウ=フォレスト:02/09/26 03:24 ID:???
>>55
 ?
 それと現実世界の話はちょっと…かなり違いますし

60 :42:02/09/26 03:25 ID:???
俺はカウンターに本を返却する。
ロクに本を読まない俗物と違って、俺の読書量は半端じゃない。
「返却ですね。はい、たしかにうけとりました」
「あ、はい。ど、、どうも。あ、、あの、、つ、、次の、、は
いつ入るんだ、、ですか?あの、、その、、ええと、、ハリーポッター」
「はい。今月末に審議しまして、来月には入ると思いますが」
「そ、、、そうですか、、、どうも」
まったくオールドタイプには困り者だ。この世の人間が全員俺のように
ニュータイプとして覚醒していたら、わずらわしいコミュニケーション
などとらなくてもすむというのに。

ちなみにカウンターの奥に座っている娘が、俺のお気に入りの娘だ。
笑顔の可愛い眼鏡っ娘で、俺は入学当初からずっとマークしている。
俺が図書室に来て、本を借りるたびに俺の顔をチラチラと盗み見る。
確実にミャク有りと見た。
しかし、俺には他にも俺に惚れた女が山ほどいるんだ。
「ずっとたった一人を想い続けることは病んだ心にしかできない…」
思わずそう呟いてしまった。

61 :ユウ ◆NkpBQGAc :02/09/26 03:26 ID:???
せっかくだから俺はスレンダーと残るぜ!

62 :通常の名無しさんの3倍:02/09/26 03:26 ID:???
>>1
学園ラブコメ… 書いたことないジャンルだけどとりあえずやってみるよ。
あと普通のプルツーってのはどこまで性格に再現できるか分からんのであんまり期待しないでくれ

63 :22:02/09/26 03:27 ID:???
62は俺の書き込みね

64 :ユウ ◆NkpBQGAc :02/09/26 03:27 ID:???
で?森優の最期のシーンまだ〜?

65 :ユウ=フォレスト◇1234:02/09/26 03:32 ID:???
これでいいんだっけ?

66 :42:02/09/26 03:33 ID:???
教室に戻ると、机は落書きだらけになっていた。
いつもの事だ。俺はたんたんと落書きを消す作業に没頭する。

ジークジオン
この腐った餓鬼どもに、毒ガスをふきつけてくれ
ジークジオン
この腐った現実世界に、コロニーを落としてくれ
ジークジオン
ジーークジオン
ジーーークジオン
「ジーーーーーーーーーーークジオン!!!!!
ジーーーーーーーーーーーーークジオン!!!!!
ジーーーーーーーーーーーーーーーークジオーーーーーーーン!!!!!」

「おい!どうした!?森!大丈夫か!?森!森!」

どうやら俺は、先に聖戦士になる道を開いたようだ。
だって、オーラロードが俺を導いているじゃないか。
まってろ、ドレイク・ルフト。一緒に世界を牛耳ろうじゃないか。



67 :通常の名無しさんの3倍:02/09/26 03:33 ID:???
ネオホンコン沖にある特設コロシアムではネオジャパン代表ドモン・カッシュの駆る
シャイニングゲゼと、ネオ2ch代表ユウ=フォレストの厨房ゲゼが対峙していた。
互いに可動式コクピットを小刻みに動かし、有利な視点にもちこもうとしている。
ドモン「ユウ=フォレスト!なかなかやるようだな!!」
ドモンのシャイニングゲゼがそういいながら自慢のステッキを振るう

・・・めんどくさい。あとはてきとうにやれ。
完。

68 :通常の名無しさんの3倍:02/09/26 03:34 ID:???
森優、ちょっと面白いと思った

69 :ユウ=フォレスト:02/09/26 03:35 ID:???
 あーもう訳分からないな。初心者版にでも今度足を運ぶか…
>>62さん
 マジですか!?是非お願いしますよ!
 作品は結果よりも、作ってくれたってのが一番大切ですからね♪

70 :ユウ=フォレスト:02/09/26 03:38 ID:???
>>42さんもその素晴らしい文才を上手く良い話に転換させたら、もっと素敵なものが出来るはずですよ!
 毎回感謝


71 :通常の名無しさんの3倍:02/09/26 03:38 ID:???
名前#「好きな半角文字列」
でトリップ。ただ名前が長すぎるので
「ユウ」か「フォレスト」にしろ。

72 :通常の名無しさんの3倍:02/09/26 03:42 ID:???
       / ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
       | ちっちっち
       \
          ̄∨ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
                   ∧_∧      / ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
         ∧_∧     ( ´Д` )    < ずっと一人を
         ( ´Д` )   /⌒    ⌒ヽ    \_______
        /,  /   /_/|     へ \
       (ぃ9  |  (ぃ9 ./    /   \ \.∧_∧  / ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
        /    /、    /    ./     ヽ ( ´Д` )< 想い続けることは
       /   ∧_二つ (    /      ∪ ,  /   \_______
       /   /      \ .\\     (ぃ9  |
      /    \       \ .\\    /    /  ,、    ((( )))  / ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
     /  /~\ \        >  ) )  ./   ∧_二∃    ( ´Д` ) < 病んだ心にしか
     /  /   >  )      / //   ./     ̄ ̄ ヽ    (ぃ9  )  \_______
   / ノ    / /      / / /  ._/  /~ ̄ ̄/ /   /    ∧つ
  / /   .  / ./.      / / / )⌒ _ ノ     / ./    /    \   (゚д゚) デキナイ!
  / ./     ( ヽ、     ( ヽ ヽ | /       ( ヽ、   / /⌒>  )  ゚(  )−
(  _)      \__つ    \__つ).し          \__つ (_)  \_つ   / >     (・∀・) クス・・・

73 :ユウ ◆BlPRU/S2 :02/09/26 03:43 ID:???
>>71
 こうでしょうか?

74 :通常の名無しさんの3倍:02/09/26 03:44 ID:???
よかったな
ビップルS2

75 :ユウ ◆BlPRU/S2 :02/09/26 03:44 ID:???
 で、出来た!
 71さんにはお礼に一度俺と競演できる権利を授与します。

76 :通常の名無しさんの3倍:02/09/26 03:44 ID:???
ビップルS2、カコイイな

77 :22:02/09/26 03:45 ID:???
じゃあ71も出すか…

78 :42:02/09/26 03:46 ID:???
ユウ・フォレストの話よりも
ビップルS2の話を書きたい

79 :通常の名無しさんの3倍:02/09/26 03:46 ID:???
>>1と71のハードゲイキボンヌ

80 :ユウ ◆BlPRU/S2 :02/09/26 03:54 ID:???
         <V編>
71「ウーイッグのお嬢ちゃんは黙って嬢ちゃんをやってればよかったんだよ!」
 71機のビームサーベルがカテジナ機を霞める。
「こいつ!」
 カテジナ機の反撃が71機を貫いた。
 コクピット内で茫然自失の71。
「父ちゃん…母ちゃん…俺…死ぬのか…」
 エンジンがオーバーヒートする。
 誰もが爆発すると思ったその瞬間!
「71−!」
 俺は機体を光の翼を広げて両者の間に割り込んだ。
「でたなユウ=フォレスト!」
 カテジナがその姿を見て舌なめずりをする。だが俺はそんなカテジナを無視して71機のコクピットだけ素早く引き抜いた。
 その直後71機が爆発する。
「大丈夫か…71?」
 71は生きていた。
 俺は71を安全な場所に移すとカテジナを真っ直ぐと見据えた。
「ふぅ…図書館でコクピット学の本を読んでおいて正解だったな。悪いが貴女に時間をかけている暇はありません。早くシャクティとウッソの所にも行かなければならないからね」
「舐めた口を!」
 俺はカテジナに向けて機体のシザースをゆっくりと水平に傾けた…。

 この作品を>>71さんに捧げます

81 :42:02/09/26 03:55 ID:???
「な・・・71さん。ま・・・待ってください。ボクは、ボクは」
「大丈夫だ、ビップル。そら」
そう言うと、71さんは強引にやや小柄なボクの体を抱えあげ、
ベッドへと放り投げた。
「うわ!ひどいじゃないですか!もうやめてください!」
無駄だとは知りつつも抗議の声をあげる。
「さわぐなよ」
言うが早いか、71さんはボクに口付けしてくる。
タバコの匂いがクチの中いっぱいにひろがる。
思わずボクはむせてしまった。

とかこんな感じですか?読んだ事ないから全然わかんねぇ

82 :ユウ ◆BlPRU/S2 :02/09/26 03:57 ID:???
>>42よ(もはや<さん>はつけられません!)
 俺の求めているものはこんなんじゃないYO

83 :71:02/09/26 03:59 ID:???
とりあえずありがとうよ。
漏れはスパスレ荒らすのに忙しいんだ。手伝え。

84 :22:02/09/26 04:11 ID:???
途中まで出来たので明日書く。
今日はもう寝ます。

85 :通常の名無しさんの3倍:02/09/26 04:19 ID:???
42は普通に面白い

86 :通常の名無しさんの3倍:02/09/26 04:35 ID:???
nanikonosure

87 :ユウ ◆BlPRU/S2 :02/09/26 11:48 ID:???
 みなさんおはようございます!
 さて今日も力作ドシドシ待ってますYO!
 みんなで俺を幸せにして下さいね。

88 :ユウ ◆NkpBQGAc :02/09/26 11:52 ID:???
おはよう。俺はお前を見るだけでイライラするがな。

89 :通常の名無しさんの3倍:02/09/26 11:53 ID:???
さいたま?

90 :通常の名無しさんの3倍:02/09/26 11:55 ID:???
>>1
二番煎じはイクナイぞ。

ぼくもカノンに登場したいと思うから
http://wow.bbspink.com/test/read.cgi/leaf/1032674458/l50

91 :通常の名無しさんの3倍:02/09/26 11:55 ID:???
さいたま

92 :通常の名無しさんの3倍:02/09/26 11:58 ID:???
「ずっとたった一人を想い続けることは病んだ心にしかできない…」

こんな長い台詞を口癖にしてるとは、かなり病んでるな。
だれか、あのAA張ってくれよ。精神病院逝きとかいうの。   

93 :ユウ ◆NkpBQGAc :02/09/26 11:58 ID:???
さいたま〜

94 :ユウ ◆NkpBQGAc :02/09/26 12:01 ID:???

          ┌┬┬┬┐
    ―――┴┴┴┴┴―――――、
   /.  ̄ ̄ ̄//. ̄ ̄| || ̄ ̄ ̄||| ̄ ||     __________
  /.    ∧// ∧ ∧| ||      |||   ||  /
 [/____(゚_//[ ].゚Д゚,,) ||___|||   || <  森優を迎えに来ました
 ||_. *  _|_| ̄ ̄ ∪|.|.       |ヽ. _||  \__________
 lO|o―o|O゜.|二二 東|.|京 精神病院 ||
 | ∈口∋ ̄_l__l⌒l_|_____|_l⌒l_||
   ̄ ̄`ー' ̄   `ー'  `ー'   `ー'


95 :通常の名無しさんの3倍:02/09/26 12:07 ID:???
                \ │ /
                 / ̄\   / ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
               ─( ゚ ∀ ゚ )< もりゆうもりゆう!
                 \_/   \_________
                / │ \
                    ∩ ∧ ∧  / ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄\∩ ∧ ∧ \( ゚∀゚)< もりゆうもりゆうもりゆう
.もりゆう〜〜〜!   >( ゚∀゚ )/ |    / \__________
________/ |    〈 |   |
              / /\_」 / /\」
               ̄     / /

96 :ユウ ◆BlPRU/S2 :02/09/26 12:12 ID:???
みなさん、下らない誹謗中傷やAAよりも輝いてるSSをお願いしますよ!

97 :コギャルとH:02/09/26 12:14 ID:vrj5aIxT
http://tigers-fan.com/~pppnn

http://www.tigers-fan.com/~fkijjv

ヌキヌキ部屋に直行
  コギャルとヌキヌキ
  全国地域別出会い

98 :通常の名無しさんの3倍:02/09/26 12:14 ID:???
ああっ、このスレ痛すぎ(w

99 :通常の名無しさんの3倍:02/09/26 12:18 ID:???
職人なら煽りや荒らしは無視しろよ。
いちいち反応するから、相手が面白がるんだよ。
黙々と良いネタ書ける様になりゃ荒らしも消えるよ。

100 :通常の名無しさんの3倍:02/09/26 12:20 ID:???
くす…100get

101 :ユウ ◆BlPRU/S2 :02/09/26 12:22 ID:JJZTNb1V
          <V編その2>

 浮かない顔をしているシャクティに俺は声をかけた。
「元気なさそうだけど、どうしたんだい?ってまぁ聞くだけ無駄かな」
 そう、彼女の母親はザンスカールの女王だったのだ。
「ユウさん…私はもうみんなと一緒にはいられません…」
「ちっちっち!シャクティは人の生い立ちを細々と気にするような人間でいいのかい?」
「そうではないですけど…」
「君は君だろう?君の親の事なんか関係ない、人は自分の親を選べないからね。けれど大事なのは自分が選択できる<人生>で何ができるかだよ」
「ユウさん…」
「さぁ帰ろう。みんな待ってるよ。そしてみんなと自分のために良い選択を続けよう…ね?」
「…今はまだ微妙ですけど…私とり合えずウッソや…みんなの所にいたいです…」
「うん…それでいいと思うよ…」

 二人を茜の空が照らし始めた…。

102 :ユウ ◆NkpBQGAc :02/09/26 12:26 ID:???
        `ー、√r'"
          ◎
       ,'⌒ヽ_ i _   .◎
       i  '´ /i∧ヽ /
      ノ! iノイノノ)) 〉/
       i 从リ゚ ヮ゚ノリ
        .⊂iリ|クi.ノ
          くんh〉
          し'ノ
クラリーネたんが森優の電波を感知しました

103 :ユウ ◆NkpBQGAc :02/09/26 12:41 ID:???
     i^i  ,.-l[]l-、
     |_|  il┌'^'┐li  / ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
  ,.--(の) _i_ニ[_]ニ,i_ <  森優!!
  (ぃヘ(__)^i\ ヾ=='ヘ,  \________
  '〜'⊂ノ,__/三7ヽ,__l7
      | l, i  | /7/         _
     (ヽ/^/ ̄|_/7/iー―irfニヘ   _,i.lニl.i,
     / ̄7 ̄'--' ̄|___|∪ニノ. /a__,--,_a、  / ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
     /___./   | __|  ̄     __() l,__,-,__,l i) < もりゆう!!
    7 ̄^'ラ=:t┴‐'ヽ\     (の)、_l__l_/  \______
  ___/   ノ  \._ ____;'┐  (ぃ(__)ト==、,ニr> ___
  レ'f―,/マ   (())'  /    └>->-l/E/lニr'i ヘ
  / /  /./   / /  /    / ̄/ ̄^i^~>.,k;i__ノ    n
  'r'  トノ   i _,/ /     _/ ̄^ー;r--'^ \     (凸)<モリユウ!
  /'i―i'l'   y'_/_      (/  ̄'i^).^-(^iニi二ヽ  @[ Y]−
 [;iレ==ト]   (())-i-ヘ.     [/  ̄ i~l]  ialニiニニヽ  / >
./ニニニニl.I. /ニニ二>ニゝ、   // ̄ ̄i,l  └―――┘
Ii_I___l.I └‐‐―――┘   ̄ ̄ ̄


104 :通常の名無しさんの3倍:02/09/26 12:47 ID:oxFhz1qu

>>1
お前このスレ立てた香具師だろ(ワラ
http://wow.bbspink.com/test/read.cgi/leaf/1032674458/l50

 「ぼくもカノンに登場したいと思うから 」
 みんなで僕をカノンのSSに使ってください。
 ちなみに僕はこんなやつです。

 名前:横田 大樹
 趣味:プラモ集め(ちょっと古いかな)・ラジオ・ゲーム・寝る
 性格:人見知りするけど実は優しい・一人でいるのが好き
 外見:顔は悪くはないと思うけど、身長は低め。痩せてる。メガネ。
 彼女:いない歴17年(決してモテないわけじゃないんだけど)
 特技:剣道(昔スポ小で1年やってた)・ダウジングとか
 口癖:「〜じゃもんね。」「うむぅ」

105 :ユウ ◆BlPRU/S2 :02/09/26 12:54 ID:???
 盛 り 上 が っ て き た
 みんなで俺を幸せにして下さいよ。

106 :33:02/09/26 12:55 ID:???
「・・・・・・!」
ハンガーへ走る俺の背後から良く見知った、自分と同じ名前の人が無言の言葉をかけてくる。
「あ、カジマ大尉!これは実戦なのですか?いつもの模擬戦テストではないのですか?」
「・・・・・・・・・!!」
この「・・・」で会話を成立させようとしてる人はユウ・カジマ大尉。
俺ことユウ=フォレストの上官であり、この第4MS実験小隊、通称”蒼の部隊”の現隊長だ。
普段からまったくしゃべらないんだけど、なぜか言いたい事とかがちゃんと相手に伝わるから不思議な人だ。
なんでも昔、狂った科学者が改造した蒼色のGMに乗って暴れまわって、少尉から一気に2階級昇進した
らしいんだけど、俺も噂程度しか知らない。その噂にしてもマユツバもので、本当ならもっと上に行ってても
いいくらいの戦果を上げてる人なのに、当時のキレた戦い方が上層部に不評でこんな僻地の実験小隊に左遷された
とかって内容だからねぇ…
本人がこの調子だから、直接聞いても答えてくれないんだよね…
そういえば、うちの部隊のMSの機体色も全部蒼色なのはその時のGMが元になってたんだっけ?
などとつまらない事を考えていたら、いつのまにかその隊長は前方の角を曲がって見えなくなっていた。
いけねっ!とにかく今はハンガーへ急がないと!

***********************************************
急に暇になったから、もう少し付合ってやるよ。
細かい設定は知らん。適当だ。
どこぞの作家と文章の書き方がにてるとかそんな野暮な事はいうなよ。
続きは・・・気が向いたらかいてやる。しばらく暇だし。

107 :ユウ ◆BlPRU/S2 :02/09/26 12:58 ID:???
>>33
 少年漫画系の熱い展開の予感!
 期待期待

108 :通常の名無しさんの3倍:02/09/26 12:58 ID:???
次は何に登場するの?(藁

109 :33:02/09/26 12:58 ID:???

「ユウ・・・じゃなくてぇ、フォレスト曹長ぉ!おそいよぉ!!」
カジマ大尉より数秒遅れてハンガーにたどり着いた俺に向かって、戦闘配備中の緊張の糸をたるませるような
間の抜けた声が大音量で襲った。
「みんなぁ、もう出撃準備してぇ、外でまってるんだよぉ!」
それは俺のMSの前に止まっているホバートラック(戦闘エリアの情報を集めて各MSに指示を与えたり、
ミノフスキー粒子の散布から音紋索敵(地面を伝わる音で敵の位置を探る方法)までできる優れものの車(?)だ)
のスピーカーから発せられていた。
「エミリ!緊張感のない声でいちいちスピーカーで文句をたれるなよっ!」
俺は乗りなれた蒼色のGMのコクピットに跳びこみながら通信回線ごしにさっきの声の主に文句を言った。
この子は俺の同期でエミリ・ファーガソンといって、我が第4小隊の戦術オペレータだ。
なんとも緊張感のないしゃべり方で実に頼りなさそうなのだが、実際には驚くほど的確で能率的な戦術指揮を
するのだ。人間てのは見た目では判断できないもんだよね・・・。
「・・・・・・・・・・!!!」
なおも文句を続けようとする俺に隊長の通信(なんでわかるんだろう?)が割り込んでくる。
はいはい、すぐ行きますからせかさないでくださいよっ!
あの声にならない声も不思議だけど、カジマ大尉から数秒しか遅れてないハズなのになんで
もうあの人は外で待ってるんだろう?いくらなんでも早すぎる気がするんだけど・・・
そんな疑問を頭に浮かべながら、俺はGMを発進させた。

***********************************************
とりあえず、今はこんだけだ。
次は本当にしらん。
気が向いたら・・・かかないかもしれん。
ありがたくおもへ。

110 :通常の名無しさんの3倍:02/09/26 13:03 ID:???
42が最高に面白かった

111 :ユウ ◆BlPRU/S2 :02/09/26 13:04 ID:???
 やばい…予想以上に機械の設定やキャラが立ってきている。
 名作の予感。
 ありがたく思ってみます感謝。

112 :通常の名無しさんの3倍:02/09/26 13:21 ID:???
まだ日本にもこんな生き物がいたんだねぇ。
記念パペポ

113 :通常の名無しさんの3倍:02/09/26 13:26 ID:1xGE8Eqc
ここってこんなに続いてたんだね・・・みんなエライと書きつつage

>>46 42がガンダムじゃないのに、学園ラブコメだったらガンダムになるのか?
   プルツーだけじゃん。

114 :通常の名無しさんの3倍:02/09/26 13:40 ID:???
>>65が最高に面白い。



115 :通常の名無しさんの3倍:02/09/26 14:04 ID:???
>>114
禿げ道

116 :ユウ ◆BlPRU/S2 :02/09/26 14:12 ID:???
>>113
 ええ続いてますとも。貴方も一筆いかがかな?
 基本的にキャラクタ−が出てればそれだけでOKです。

117 :通常の名無しさんの3倍:02/09/26 14:29 ID:fkGYptNf
http://game.2ch.net/test/read.cgi/arc/1032361224/

118 :通常の名無しさんの3倍:02/09/26 14:40 ID:???
ショボ

119 :通常の名無しさんの3倍:02/09/26 14:46 ID:???
「森優」ではなく、苗字の「有森」が>>1の本名なのではと言ってみるテスト。

120 :有森:02/09/26 15:49 ID:???
名前:ガブリエル・アリモリ(14)
趣味:オナニー
性格:みんなに誤解されてクールな奴だと言われるが、実はホットなナイスガイ
外見:超イケメン。眼鏡がクール
彼女:いない歴14年
特技:戦線を構築するのが得意。天才軍師
口癖:「COOL!COOL!COOL!」

 ファーストからシードまで何でもOK!
 俺がボラスキニフや赤鼻とらぶらぶ話大歓迎!時々自分も書きますので。
 パイロットとしても優秀ですので!好きなモビルスーツは<アッグガイ>や
 <ジュアッグ><ゾゴック>等 

121 :石原:02/09/26 15:58 ID:7pA53FC8
みんなで俺をガンダムのSSに使ってください。
ちなみに俺はこんなやつです。

名前:ジョン=ストンフィールド(34)
趣味:ガンダム 
性格:熱い男。
外見:渋めの親父、超マッチョ
彼女:いない歴34年
特技:肉体のみでMSを倒す。
口癖:「うぉーっ」「ふんがー」「がはははは」

 ファーストからシードまで何でもOK!
 俺がユウ=フォレストやガブリエル=アリモリとらぶらぶ話大歓迎!時々自分も書きますので。
 パイロットとしても優秀ですので!好きなモビルスーツは<ドム><ザク><アッガイ>等 

122 :通常の名無しさんの3倍:02/09/26 16:02 ID:???
>>121
書きてぇ

123 :村崎:02/09/26 16:10 ID:???
みんなで俺をガンダムのSSに使ってください。
ちなみに俺はこんなやつです。

名前:ヤッターラ=リアッチ=パープル(19)
趣味:生け花
性格:オンナスキー
外見:碧眼金髪いい男
彼女:いない歴19年
特技:女を口説き倒す
口癖:「君の瞳に乾杯」「どんな美しい薔薇も、君にはかなわない」

 ファーストからシードまで何でもOK!
 俺がユウ=フォレストやジョン=ストンフィールドとらぶらぶ話大歓迎!時々自分も書きますので。
 パイロットとしても優秀ですので!好きなモビルスーツは<ガンダムローズ><マシュマー専用ザクV>等

124 :通常の名無しさんの3倍:02/09/26 16:15 ID:HumP7Qzm
もし金を払えばガンダムに登場できるとしたら、お前らいくら出す?
しかもガンダムは1年戦争開始直前〜ガンダム登場までのストーリー。
シャア、黒い三連戦、ジョーニーライデンらと競演。



125 :通常の名無しさんの3倍:02/09/26 16:18 ID:???
>>124
恐れ多くて、逆に嫌だな
エクソダスに参加できるならするかも

126 :佐藤:02/09/26 16:32 ID:???
みんなで俺をガンダムのSSに使ってください。
ちなみに俺はこんなやつです。

名前:タケシ=シュガー(24)
趣味:音楽鑑賞 
性格:冷静沈着
外見:身長高め、スレンダー
彼女:いない歴3年
特技:的確な指揮と冷静な判断力で艦長を勤める
口癖:「弾幕薄いぞ、何やってんの!」

 ファーストからシードまで何でもOK!
 俺がバスク=オムやロベルト=ゴメスとらぶらぶ話大歓迎!時々自分も書きますので。
 パイロットとしても優秀ですので!好きな戦艦は<ホワイトベース><アレキサンドリア><ホワイトアーク>等 

127 :通常の名無しさんの3倍:02/09/26 16:36 ID:???
こいつらが全員出るSSが見たいです。俺からも頼む。使ってくれ

128 :通常の名無しさんの3倍:02/09/26 16:51 ID:???
 目の前を、5thルナが加速していく。
 地球に向かって。
「いよいよ、始まったね…」
 僕はヤクト・ドーガのコクピットで、その光景を眺めていた。
「くす…」
 糞虫どもが塵になって消し飛ぶ様を想像すると、自然と笑いがこみ上げてくる。
 そうだ、みんな死んでしまえばいい。
 ヤツらは僕を否定した。
 だから僕もヤツらを否定する。
 そう、あの女も僕を拒んだ。
「クリスチーナ」
 僕は、女の名前を声に出した。
 インドで出会ったあの女は、僕の心が病んでいるとかぬかしていた。
「そうさ…僕の心は病んでいる。
 ずっと、たった一人を想い続けることなんて、病んだ心にしかできないさ…」
 だから僕は、君を想い続けていられる、拒まれたとしても──クリスチーナ。
『ユウ! そっちに1機行ったぞ!』
 ギュネイか…。
 ジェガンが1機、ビームライフルを乱射しながらこちらに近づいてくる。
 その向こうではギュネイのヤクト・ドーガが戦闘機型MAと撃ち合っていた。
 たった2機の敵が抑えられないのか…。
「ふん、所詮、出来損ないの強化人間だね」
 ジェガンのビームは、かすりもしない。
 撃った瞬間には、僕はもう避けているから。
「ちっちっち、そんな攻撃が、ニュータイプの僕に通用すると思っているの?
 …ファンネル!」
 並のパイロットがファンネルの動きに対応できるわけがない。
 数秒と保たず、ジェガンは火球と化した。
「くっくっく…はぁっはっは!」
『ユウ!!!』

129 :通常の名無しさんの3倍:02/09/26 16:51 ID:???
 なんだよ、煩いな。

  ガンッ

「え?」
 鈍い衝撃が、僕を襲った。
 全周囲モニタのパネルの半分以上が、一度に消える。
 何が…あったの?
 機体が動かない。
 まだ生きてるモニタに、あの戦闘機型MAが、こちらを向いて映っている。
「…なんだよ、ギュネイ、本当にお前は役立たずだね…」
 戦闘機型MAの機首部分──メガビーム砲だ──に光が灯った。
 あぁ、終わりか、5thルナが堕ちるところは見たかったな。
「クリスチーナ…」
 視界が急激に真っ白にな────────



「よし、白いのは仕留めた」
 アムロは、白いヤクト・ドーガに直撃したのを確認すると、リ・ガズィを
5thルナの核ノズルへと向けた。
 しかし、もう1機の青いヤクト・ドーガが執拗に追いすがってくる。
「ちぃ!」
 ファンネルの気配。小回りの利かない今のリ・ガズィではかわし切れない、
BWSに何発かかすめた。
 ──BWSを捨てるか?
 先刻の攻撃でメガビームのエネルギーは尽きている。BWSに固執する意味はない。
 MS形態なら遮蔽物が多い方が都合がいい。意を決して、5thルナの表面へ機体を
向けた。そこに、ヤクト・ドーガが絡んでくる。
「しつこい!」
 アムロはBWSを切り離し、ビームライフルを構えた──。

130 :通常の名無しさんの3倍:02/09/26 17:29 ID:???
さいたま?

131 :通常の名無しさんの3倍:02/09/26 17:54 ID:???
BWSをすてるっつーより、BWを捨てるんじゃないか?

132 :木村:02/09/26 18:34 ID:???
みんなで私をガンダムのSSに使ってください。
ちなみに私はこんなやつです。

名前:ユウコ=ツリーヴィレジ(15)
趣味:絵を描くこと
性格:いつも明るく元気な女の子。だが内面は少し冷めているが社交性豊か
外見:顔は幼く可愛い系、身長は低め
彼氏:いない歴10年
特技:絵が上手い
口癖:「いっきまーす!」「えへへ☆」

 Wなら何でもOK!
 私がヒイロやデュオとらぶらぶ話大歓迎!時々自分も書きますので。
 パイロットとしても優秀ですので!好きなモビルスーツは<ウイングガンダム>や<ウイングゼロ><ウイングゼロカスタム>等 

133 :アヒル隊長:02/09/26 18:47 ID:???
つーかさ、面白くねえんだよ。違うネタでもだせや。

134 :マスターアジア:02/09/26 18:49 ID:???
皆がんばって私に勝ってください。
ちなみに私はこんなやつです。

名前:東西南北中央不敗
趣味:修行(毎日怠らない)
性格:濃い
外見:濃い
彼女:できない(武道一筋)
特技:格闘
流派:東方不敗

相手は誰でもOK!
パイロットとしてより生身のほうが強いですが……

135 :通常の名無しさんの3倍:02/09/26 18:59 ID:???


=====================  終  了  =====================


136 :金正日:02/09/26 19:02 ID:???
私を主役にしたガンダムをつくりたいのでトミノを拉致していいですか?

137 :通常の名無しさんの3倍:02/09/26 19:04 ID:???
>>136
クローンを作りますので少々お待ちを・・・

138 :仮面ライダーガクト:02/09/26 19:04 ID:???
・・・・許可・・します・・・御自由に・・お使い・・したら・
         どうなるか・・・分かるよね・・将軍・・
       

139 :通常の名無しさんの3倍:02/09/26 19:07 ID:???
マジレスするが、ホント>>133に同意なんだけどさ・・・(萎
この手の話は、フツーのサイトでやるのがよろしいかと

140 :通常の名無しさんの3倍:02/09/26 19:09 ID:???
マジツマンネ

141 :22:02/09/26 19:19 ID:???
書けたことは書けた。
微妙に他作品とクロスオーバーしてたりあんまり学園っぽくないがまぁ気にしなければどうぞ。


「何だとゴルァ!」
 プルツーはあからさまに不機嫌だった。
「いや、だから>>1さんの方から学園ラブコメっていう要請が…」
「てことは何か? 俺に真面目に学校行けってのか?」
「まぁ…… そういうことでしょうね」
 プルツーとの付き合いは長いはずのユウ=フォレストも今回は手を焼いた。何せプルツーはここ数ヶ月訓練が忙しかったのと、気に入った男子生徒の>>71を<検閲削除>のでマトモに学校へ行っていなかったのだ。本人のサボり癖が重なってしまったのも痛い。
「あ、でも……」
「何だよ?」
 言いづらそうなそぶりを見せるユウがもどかしかったので口を割らせようとすると、殺気を読みとったユウは観念して奥の手を使うしかなかった。
「下ネタはマズいらしいから、>>1さん怒らせると全面禁止にされてこのバスターランチャーも挿れられなくなるかもしれませんぞ?」
「テメェ…… 脅迫する気かよ……」
 とはいえそうそうないであろう逸品たるユウを手放すのは惜しい。今更グレミーが相手では話にならん。
 かくしてユウ=フォレストはプルツーを学校に行かせることに成功した。最後の登校させてから27日目のことである。


142 :22:02/09/26 19:20 ID:???
「さて、来たことは来たが…… ここ小学校だよな? ユウって確か高校生、いや、もう卒業したんだっけか? まぁとにかくどうやって学園ラブコメに持ち込む気なんだろう?」
 小学校(14才だったような気もしたが、筆者が見たテレホンカードの絵柄には10才とあったのでそっちの設定を採用)の授業など知っていることしか教えてくれない。暇な授業中考えることはユウのことが多い。
 と、その時。
「くす…」(微笑)
「(;´д`)ウワァ…」
 どこかでユウが自分を監視しているような気がした。間違いない、ヤツはここから学園ラブコメとやらを演ずる気でいる。学園ラブコメ! 何と小恥ずかしい響きだろうか。
 落ち着けプルツー。自らに言い聞かせると妙案が浮かんだ。そう、これはサボる理由になる。
「( ´Д`)/先生! プレッシャーを感じたので保健室行ってきます!」

143 :22:02/09/26 19:21 ID:???
「ふぅ…… これで昼までは寝てられるか」
 付き添いに行くなどと言い出したシンパ(主に女子生徒)を制止して一人でここまで来られたのは運が良かった。しかし一息つく暇もなく、布団の中に居る何かを感知した。
「ユウか!」
「ご名答」
 布団の中に黒いコートに身を包んだユウがいたというのに、気づかなかった。強化人間であるプルツーにとっては屈辱的なことであった。
「お前、どうやって?」
 するとユウは黒いコートを広げて見せて、
「キルリストの連中に作ってもらったステルスコートです。警備員がニュータイプでも気づかれずに潜りこめますよ」
 まぁそんな暑苦しいものは脱ぎ捨てて。
「で、お前がここへ忍び込んできたってコトはようするに一発やりに来たわけか?」
「じゃなくて。プルツーがちゃんと学校に来ているか様子を見に来たらこれじゃないですか!」
 その責任をとらされると思うと今から憂鬱なユウだったが、
「しかし保健室で待ってたんだからそれだけってことはないよな?」
 プルツーはユウの股間に手を滑り込ませる。予想的中。そこには期待にマラを膨らませるユウがいた。
「たまには学校でってのも悪くねぇな。ローションないから濡らしてくれよ」
 そう言って汚してはいけないからズボンとショーツを下ろして尻をユウに突き出す。至極の格好だ。
 ユウも今は人が居ないことを確認し、覚悟を決めた。
「……行きますよ」
「よし、来い!ドッキングセンサー!」
 こうして>>41の「下系はちょっと」という言葉などどこ吹く風といわんばかりに男女の睦事に耽る二人でありましたとさ。

144 :ユウ ◆BlPRU/S2 :02/09/26 19:24 ID:???
>>119
 ちっちっち。だからそんな安易ではありませんって。
>>120>>121>>123>>126>>132>>134
 こういうことをやると出ると思ったよ便乗犯。くすっ(微笑)。

>>128>>129
 逆シャアネタですね。白いヤクトドーガナイスです!
 感謝感激!

145 :通常の名無しさんの3倍:02/09/26 19:27 ID:???
    , /⌒⌒γ⌒  、   
  /      γ   ヽ    
  l       γ    ヽ   
 l   i"´  ̄`^´ ̄`゛i | 
 |   |         | |   
 ヽ  / ,へ    ,へ ヽ./                       
  !、/   一   一 V                 
  |6|      |     .|        
  ヽl   /( 、, )\  )   /        
   |   ヽ ヽ二フ ) /  < 使ってくれても、ええやん?
   丶        .ノ     \    
    | \ ヽ、_,ノ               
   . |    ー-イ

146 :通常の名無しさんの3倍:02/09/26 19:32 ID:???
>>144
22の新作は放置か?

147 :ユウ ◆BlPRU/S2 :02/09/26 19:34 ID:???
>>22さん…
 学園ラブコメ…ですねぇ…だけどプルツーの一人称が「俺」で衝撃が…
 やっぱりプルツーちゃんは<冷たそうだけど実はいい子>系ですよね?
 しかし相変わらずの達筆で。俺は年上相手の時は飛び級で、年下相手の時は俺が飛び級で卒業して教育実習生という展開で。
 それと…下は…やっぱり…
 何というか思春期の少女の心みたいな…ほんのり苦くて甘酸っぱい展開が好きですね。
 お疲れさまでした。(;´∀`;)

148 :通常の名無しさんの3倍:02/09/26 19:39 ID:???
とりあえず、これは定期的に貼っておこう。
おれはこのスレ(↓)立てたんでなく、真似しただけだと思うんだがな。頭悪そうだし。

>>1
お前このスレ立てた香具師だろ(ワラ
http://wow.bbspink.com/test/read.cgi/leaf/1032674458/l50

 「ぼくもカノンに登場したいと思うから 」
 みんなで僕をカノンのSSに使ってください。
 ちなみに僕はこんなやつです。

 名前:横田 大樹
 趣味:プラモ集め(ちょっと古いかな)・ラジオ・ゲーム・寝る
 性格:人見知りするけど実は優しい・一人でいるのが好き
 外見:顔は悪くはないと思うけど、身長は低め。痩せてる。メガネ。
 彼女:いない歴17年(決してモテないわけじゃないんだけど)
 特技:剣道(昔スポ小で1年やってた)・ダウジングとか
 口癖:「〜じゃもんね。」「うむぅ」

149 :通常の名無しさんの3倍:02/09/26 19:40 ID:???
このスレは痛くない。
痛すぎなんだね

150 :ユウ ◆BlPRU/S2 :02/09/26 19:42 ID:???
        <学園ラブコメ編>

 俺の名前はユウ=フォレスト。幼稚園から大学まで同じ敷地内にある学校に通う大学部パイロット科の一年生だ。
 俺の学校は様々な人間がいて、俺はその日々に退屈していない、まぁ満足だ。
 持って生まれた<ニュータイプ能力で>各部活から助っ人として引っ張りダコだ。
 ちなみに部活や委員会は小学部から、大学部まで繋がっており。様々な年代の人間と接する事ができて、人付き合いも学ぶことができる。
「フォレスト先輩!これ受け取って下さい」
「ああ、君はルー=ルカ君…ありがとう。嬉しいよ」
 自慢ではないが一月に三回はこういうことがある。

 みたいな?

151 :通常の名無しさんの3倍:02/09/26 19:47 ID:???
下手

152 :通常の名無しさんの3倍:02/09/26 19:51 ID:???
>>150 自分を仮想したキャラがプレゼント貰ってるんだ・・・
現実で、よっぽどモテないんだろうなぁ・・・(´Д⊂

153 :ユウ ◆BlPRU/S2 :02/09/26 19:56 ID:???
>>151
 ある程度認識はしているよ…くすっ(微笑)
 だから皆さんの力を貸して欲しいんですよ。

154 :通常の名無しさんの3倍:02/09/26 20:22 ID:???
>>1=>>22だろうが。ネタはあがってんだ

155 :22:02/09/26 20:30 ID:???
>>154
違います。


156 :通常の名無しさんの3倍:02/09/26 20:48 ID:gZI8yOhz
>>154
1と22じゃ文体が全然違うじゃん。そのくらい見抜けよ。

157 :ユウ ◆BlPRU/S2 :02/09/26 20:51 ID:???
>>154
ちっちっち。 
 そいつは間違ってますよ!

158 :通常の名無しさんの3倍:02/09/26 21:53 ID:???
sage

159 :42:02/09/26 21:55 ID:???
しょぼいな
俺が本気で書いてやるよ

160 :ユウ ◆NkpBQGAc :02/09/26 22:40 ID:???
お前ら未だやってたのかよ

161 :ユウ ◆BlPRU/S2 :02/09/26 22:44 ID:???
 >>160
 俺はいつだって本気ですよ?
 ニセモノの貴方にはこの胸の葛藤は理解できないかもしれませんがね。

162 :ユウ ◆BlPRU/S2 :02/09/26 22:46 ID:???
>>159
 ええ、是非ともお願いしますね。
 カップリングは任せます。既存カップルとのダブルデートとかもいいですねぇ。

163 :42:02/09/26 22:46 ID:???
俺も理解できないけど

164 :ユウ ◆BlPRU/S2 :02/09/26 22:51 ID:???
>>42
 人は他人を100%理解は出来ませんからね…。
 新しい来訪者も引き続き募集中です。

165 :通常の名無しさんの3倍:02/09/26 23:00 ID:???
>>10
ところで、まったくスレには関係無く…そして本当に、今更なんだが
ZZをWZと表記してるのには、軽い衝撃を覚えた。

166 :ユウ ◆BlPRU/S2 :02/09/26 23:02 ID:???
>>165
            <シャア編>

「認めたくないものだな若さゆえの過ちというのは」

167 :ユウ ◆NkpBQGAc :02/09/26 23:06 ID:???
>>161
偽者って…トリップつけたのこっちが先。
お前なんかトリップのやり方も知らなかったじゃねえか。教えたの漏れなんだけど。

168 :33:02/09/26 23:07 ID:???
「ヨォ!お二人さん。相変わらず仲のおよろしい事でぇ!」
待っていた2機のMSに俺とエミリが合流したとき、カジマ大尉の隊長機(肩が赤く塗られた陸戦型GM)の
隣に立つ蒼色のGMコマンドから、どこかのんびりした冷やかし声が飛んできた。
「フィリップ中尉、勘弁してくださいよ…」
俺は皮肉交じりのそのヤジに苦笑いしながら答えた。
3機編成を基本とするMS小隊である我が第4小隊の最後の一人のフィリップ中尉は、カジマ大尉の古くからの戦友だ。
かなりの凄腕らしいんだけど、普段のフラフラした素行からは想像もつかない。まぁ、すぐ足元のトラックにも
似たようなのが乗っているから、こういう人達は案外みんなこうなのかもしれない。
ちなみに、カジマ大尉とフィリップ中尉が昔チームを組んでいたパイロットがもう一人いたんだけど、
例の噂の騒動のあと、怖くなって後方の支援部隊に転属したらしい。たしか、サマナ曹長・・・だったかな?
で、その後部隊自体が解体されて二人はたらい回しにされた挙句、新設のうちの基地へきたのだ。
「・・・・・・・・・!!」
カジマ隊長の「無駄グチを叩いてないで、行くぞ!」という声が・・・聞こえた気がした。
「ハイヨ、お仕事お仕事〜♪」
フィリップ中尉も先行したカジマ隊長の右後方についたので、俺も慌てて左後方に続いた。いわゆるV字体型という
やつだ。
「ところで隊長、今回はどういう作戦なんですか?」
出撃してからでなんだけど、結局なんで出撃するのかまだ聞いてなかったんだよね・・・(汗)

169 :33:02/09/26 23:08 ID:???
「だからぁ、最近あやしい動きをしてるぅ、敵部隊の追跡なんだってばぁ」
俺は移動しながらエミリから今回の出撃の理由と目的を知らされた。
数日前からこのエリア周辺で確認されている、目的不明の敵部隊の追跡が今回の任務だ。
敵はMSを有する部隊らしいんだけど、交戦してくる気配も無く、ただ遠くからこちらの様子を伺っているだけの
なんとも気味の悪い部隊らしい。で、基地の作戦部の連中は「害はないが、気持ち悪い」という理由・・・か
どうかは知らないけど、思いきって連中の追撃に踏み切ったんだそうだ。確かに、ちゃんとした戦力を持っているのに
仕掛けてこない、偵察をしているという様子もなくただ見てるだけというのは、気味がわるいよな・・・。
「それにしても、そんなよくわからん連中相手に戦力を裂けるなんて、うちの会社も余裕だねぇ・・・」
フィリップ中尉が他人事のように言う。会社ってのは我が軍の事だろう。
「でも、なにか企んでいるのなら調べて叩いておかないと、いつ足元をすくわれるかわからないですよ・・・」
「オウオウ、聞いたかユウよぉ、なんとも頼もしいお言葉だねぇ・・・。」
「・・・・・・・・・・・・・・・」
俺の意見に二人の上官は、若いっていいねぇ・・・と言わんばかりになごんでいるようだ。
さすが古い戦友同士、息が合ってるというかなんというか・・・。
「隊長ぉ、2時方向に感ありですぅ」
エミリがいつもと変わらない調子で、目標と思われる反応を見つけた旨を伝えてきたのはそんな時だった。

170 :33:02/09/26 23:08 ID:???
ホバートラックがその場に停車し、せり出してきたアームから音紋索敵用の探針が地面に打ちこまれた。
ミノフスキー粒子下でのレーダー索敵では限界があるため、これでさらに詳しい敵の位置をしらべるのだ。
「数はぁ・・・結構いるみたいねぇ・・・うちMSと思われるのはぁ・・・3機でぇ・・・」
エミリがヘッドフォンから聞こえる探査音から、敵の動きや数を探っている。俺はなるべく余計な音を立てないように
して彼女の通信を聞いていた。あとの二人も動かないで注目している。
「音紋照合ぉ・・・ザクがぁ2機ぃ・・・あとの1機はぁ該当データありませぇん」
「エミリ、例の部隊なのか?」
はやる気持ちで俺は聞いてみた。これで発見したなら、会敵予想地点よりかなり基地よりに接近されていた事になる。
「情報部からのネタと条件はあってるみたいだな・・・噂どおりの新型・・・か」
フィリップ中尉がめずらしくまともな返答をしてきた。
「・・・・・・・・・・・・・・・・・」
まず、まちがいないだろう・・・と隊長も言っている・・・んだと思う。
「まだぁ、敵はぁ、こっちに気づいてないみたいですねぇ。2時から3時方向へ移動してますぅ」
「どうしますか?大尉?」
「・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・!」
数秒の沈黙のあと、カジマ大尉はこう言った・・・・はずだ。
”やり過ごした後、気づかれないように尾行だ!”

171 :33:02/09/26 23:10 ID:???
つーことで、昼間のうちにえらく間があいちまったが
思いついた分はぜんぶあげた。
あとはいつになるかしらん。
かくかどうかも謎。

172 :通常の名無しさんの3倍:02/09/26 23:19 ID:???
<一年戦争編>
『ユウ』と書かれた茶封筒を空けると、紙幣が一枚と、少々の小銭が入っていた。
一日12時間働いてこの稼ぎでは、まるで割に合わない。
割に合わない、が、どうしようもない。このご時世、専門学校しか出ていない奴を
雇ってくれるところなんて限られている。住み込みの寮で朝版は食わせてくれるので、
飢えることは無いのがせめてもの救いだ。

「あのね、キミがやった分、梱包に使う糊が製品にもついちゃってるでしょ。
これじゃ納品できないの。わかる? ひとつ不良品があったら、ひと箱全部
返品になっちゃうのよ。これものすごい損害なの」

何も無い部屋でぼんやりしていると、昼間ねちねちと絡んできたライン長の
イヤミを思い出して憂鬱な気分になる。
この工場では、なんとかというロボットの膝関節に使われている歯車の、
心棒に付けるベアリングの玉を作っている。
ジオンとの戦争が激しくなってきたから、大急ぎで山ほどロボットをこさえなくては
いけないんだそうだ。本当なら軍の注文を受けるような立派な工場ではないのだが、
とにかく数をそろえなきゃいけないってんで、場末の町工場にも仕事が回ってきたらしい。
おかげで俺のような食い詰め物にも仕事が回ってきたわけだが…。

「『二食付き住み込み可・即日働けます』ってんで来てみたけど、ロクなもんじゃねえなあ」
ぶつぶつと独り言をつぶやくと、隣の部屋から大声で演歌をがなりたてる声が聞こえてきた。
毎晩発泡酒を飲んで、酔いつぶれるまで大声で歌を歌うのが、隣の奴の日課だ。
寮の人間は迷惑しているのだが、なにしろ寮の主みたいな古株だし、
この工場に来る前はヤクザだった、なんてうわさもあるのでとてもじゃないが逆らえない。
「ジオンのやつら、隣の部屋に爆弾落としてくれねえかなあ……」
俺は、隣室のヤクザ者が焼けだされるところを想像しながら、布団を被って無理矢理眠ることにした。

173 :ユウ ◆BlPRU/S2 :02/09/26 23:24 ID:???
          <ターンA編>

 地球と月の親睦会のパーティ。
 俺は地球の代表の一人として出席していた。
 両者の間にある気まずい雰囲気を打開しようと、月側の赤眼鏡の軍人が、地球側の女性をダンスに誘い始めた。
「よろしければ、どなたか…」
 そこへ申し出を受けたのが地球側のローラ(ロラン)だった。
「くすっ…」
 俺は事情をキエル・ハイムから聞いていたので思わず含み笑いをしてしまった。
 二人のおかげでお互いの間の空気が解れていく。そしてメインのダンス会が始まった。
 すっ…
 俺はめぼしの付けていた一人の女性の前まで行き、極上のスマイルを浮かべた。
「よろしければ、お付き合いしていただけませんか」
「キサマ、何を!」
 周りの者たちが詰め掛ける。そう、俺が相手を希望したのは…
「よしなに…」
 その女性は周りの者を制し、俺の手を取った。

 もちろんお相手は…

174 :通常の名無しさんの3倍:02/09/26 23:26 ID:???
22:「俺」プルツーとの偏愛。
33:三人のカナでは唯一マトモなSSを書いている。
42:>>1=C3PO説。

175 :33:02/09/26 23:29 ID:???
>>174
急に暇になったから妄想君につきあってやっただけだよ。
>>1の出した設定は名前以外ほとんど見ていないから使ってないが(ワラ


176 :ユウ ◆BlPRU/S2 :02/09/26 23:29 ID:???
>>33さん
 いやぁ相変わらずのシリアス展開。そうそう、こういうのを待ってたんですよ。

177 :33:02/09/26 23:31 ID:???
シリアスなつもりはないんだがな・・・
文体は完全に砕けてるし。

178 :通常の名無しさんの3倍:02/09/26 23:40 ID:???
あとの二人(22と42)がアレだからシリアスに見えるんじゃないか?

179 :33:02/09/26 23:47 ID:???
最近読んだスチャラカ小説の文体をまねたんだが
まぁ、>>178のMk-Uな人の言う事で納得かも・・・

180 :通常の名無しさんの3倍:02/09/26 23:49 ID:???
きも

181 :通常の名無しさんの3倍:02/09/26 23:50 ID:???


182 :33:02/09/27 00:15 ID:???
なんだ?荒らしも職人ももうネタ尽きたか?
俺も尽きたぞ(オ

183 :通常の名無しさんの3倍:02/09/27 00:16 ID:???


=====================  再  開  =====================


184 :ユウ ◆BlPRU/S2 :02/09/27 00:20 ID:???
 さぁさぁ嵐も良い子も房も何でもウェルカム!(ウィンク)

185 :ユウ ◆NkpBQGAc :02/09/27 00:22 ID:???
マタキタヨ

186 :22:02/09/27 00:24 ID:???
ネタは尽きたがまだ書き足りないのでそのうち書くよ。

187 :通常の名無しさんの3倍:02/09/27 00:24 ID:???
間違いない!ヤツだっ・・・ヤツが帰ってきたんだ!!

188 :33:02/09/27 00:26 ID:???
俺も気が向いたら・・・だな。
一番考えるのがめんどうなとこでやめたし。


189 :職人代表:02/09/27 00:47 ID:???
次回より作者取材及び作者急病につき、しばらく休載いたします。
ご了承下さい。

190 :通常の名無しさんの3倍:02/09/27 01:24 ID:???
マルチ「今度、MSパイロット養成科に配属されたマルチ上等兵です。
    よろしくお願いします。」
上官「ああ、君の教官は・・・。」
あたりが一瞬暗くなったような気がした。
上官「ユウ=フォレスト曹長だ。彼はA棟−B9号室にいる。
   訪ねてみたまえ。」
マルチ「はーい。」
マルチは薄暗い階段を降り、廊下を進んでいった。
---49号室前---
マルチ「コンコン。失礼します。今度MSパイロット養成科に配属された
    マルチです。」
ユウ「入りたまえ。」
マルチは部屋に入った。部屋は暗く、機械油のにおいが漂っていた。
そしてユウはこちらに背を向けたまま、広い机の前に座っていた。
そしてゆっくりユウはこちらを振り向いた。いや、正確にいえば
首から上だけ、180度回転させたのだ。

191 :通常の名無しさんの3倍:02/09/27 01:26 ID:???
マルチ「(;゚Д゚)ヒィィィィィィィィィ!!!」
ユウ「エロエロエロ-。」
ユウの口から白い物体が宙へ向かって吐き出された。そしてそれはマルチに
まとわりつこうとしている。
マルチ「(((;゚Д゚)))ガクガクブルブル。」
マルチは勇気を持って部屋を出た。そして力の限り走った。
足が震えでもつれそうになる。心臓の鼓動が激しくなっていくのが自分
でもわかる。
ドン!誰かにぶつかった。
教官「君がマルチ上等兵かね。連絡が入ってからいつまでたっても
   来ないので心配で探しにきたよ。」
マルチ「あ、あの、、、ユウ・・・。」
教官「ユウ?ここの科にはユウなんて名の者なんかいないよ。誰だい?
   それ。」
マルチ「でも、A棟B9号室に・・・。」
教官「A棟は2年前に攻撃を受け、完全に破壊されたが。地下室に生き埋め
   になった者が何人もいたと聞く。」
マルチ「・・・。」
---おしまい---

192 :ユウ ◆BlPRU/S2 :02/09/27 01:33 ID:???
>>190>>191
 乙です…けれど俺って一体…怪談?

193 :ユウ ◆NkpBQGAc :02/09/27 02:14 ID:???
森優既に死す
職人まさに立つべし
スレ甲子にありて
板大基地外


194 :ユウ ◆BlPRU/S2 :02/09/27 08:47 ID:???
 みんなおはよう!
 今日も様々な職人さんを待ってますよ。

195 :ウッソ ◆mCVsUsSo :02/09/27 10:07 ID:???
折れをワラい頃すのが目的ですか?

196 :通常の名無しさんの3倍:02/09/27 10:08 ID:???
さいたま?

197 :通常の名無しさんの3倍:02/09/27 10:59 ID:???
さいたま!

198 :通常の名無しさんの3倍:02/09/27 12:02 ID:???
>195
( ´∀`)ノ やあ、ウッソタン
もしかして雑談スレからいらっしゃいますたか?
漏れは雑談スレからきたんだが
全部読み終わったところで目頭が熱くなってきたYO!ヽ(`Д´)ノ

199 :通常の名無しさんの3倍:02/09/27 12:04 ID:???
このスレは希少種保護観察スレッドですね?( ´∀`)

200 :ウッソ ◆mCVsUsSo :02/09/27 12:12 ID:???
1タンを見守りましょう( ´∀`)

201 :通常の名無しさんの3倍:02/09/27 12:37 ID:???
ウッソもなんか書け

202 :通常の名無しさんの666倍:02/09/27 14:19 ID:d37ZpXvT
何度殺されてもへこたれない森優にちょっと萌え。

203 :ユウ ◆NkpBQGAc :02/09/27 14:26 ID:???
俺はユウ=フォレスト軍曹、連邦軍北米大隊第374小隊所属のMSパイロットだ。
MSパイロットだぜ?パイロット。
さて、今日は補給が届くらしい。
おっ、隊長が呼んでいる。俺宛?どれどれ・・・

204 :42:02/09/27 14:28 ID:???
私が荒らしだとでも言うのかね?

205 :ユウ ◆NkpBQGAc :02/09/27 14:29 ID:???
俺宛の荷物だという、小さな紙袋。差出人の名前が書いてない。
一体なんだ?ともあれ、開けてみることにする。

水着が入っていた。それも女物のビキニだ。
あっ、なんかメモが付いている。 「読者サービス」
…(゚д゚)ハァ?

206 :33:02/09/27 15:34 ID:???
敵部隊の追跡を開始して3時間。俺達は敵の索敵範囲ぎりぎりの距離を取って連中の後方から監視を続けている。
ジオンには、ホバートラックのような高性能戦闘指揮車両はない。だから、戦闘エリアでの情報収集能力では連邦の方が
一枚上手なんだ。当然、索敵範囲もこっちの方が大きい。ホバートラックさまさまだ。
目標の敵部隊は、当初まっすぐに我が軍の基地へ向かうのかとおもったんだけど、どうやらそんなつもりはないらしい。
発見した頃から進路をほとんど変えることなくノロノロと移動している。
「まぁったく!あの幽霊さん達は、なにをかんがえてやがるんだ?」
フィリップ中尉がイラついたように声を上げた。ふむふむ、幽霊さんとはうまく言ったもんだ。
「そうですね・・・エミリ、そっちでなにかつかめてないのか?」
敵の探査とこちらの位置の隠蔽のために、危険を承知で先頭を進むホバートラックのエミリに声をかけてみた。
「えっとぉ、幽霊さんの行動には特に変化は見られないよぉ。その行動自体が怪しいけどぉ」
幽霊さん・・・定着させる気だな?
「でも隊長ぉ、ひょっとしたらぁ、幽霊さんとこの新しいコはぁ、MSじゃないかもしれないですよぉ」
「・・・・・・・・・・・・・・・・・?」
隊長がどういうことだ?・・・と言ってるんだろうね。俺もフィリップ中尉もそう思ったんだから。

207 :33:02/09/27 15:35 ID:???
「あれから詳しくぅ、いろいろ調べてみたんだけどぉ、例のコだけぇ、電磁波発生量そのほかの数値がぁ
ザクからでてるのよりぃ、4倍近く大きいんですよぉ」
え〜と・・・つまり、どういうことだろう?そういう難しい話って俺ニガテ・・・
「ようするに、例の新型はそれだけ強力ってこと・・・なのか?」
「それだけじゃねぇよ、フォレスト曹長。電磁波発生量が多いってことはな、それだけデカイエンジンを積んでるってことだ。
だとしたら、その機体自体も大型になる。MSより大出力で大型の機体だとすると・・・・」
「え・・・・え〜と・・・ギ・・・ギャロップタイプとか?」
話について行けてない俺のその答えに、フィリップ中尉のため息が返ってきた。エミリ・・・おまえ今笑ったな?
「・・・・・・・・・・」
そんな俺にカジマ大尉が助け舟をよこしてくれた。
あ、そうか、なるほど、その可能性があったか・・・
「・・・・・・って、モ、モビルアーマーッ!?」

208 :33:02/09/27 15:35 ID:???
カジマ大尉の言葉(?)に俺はコクピットのなかで思わず跳びあがってしまった。
モビルアーマー(MA)というのは、汎用性を突き詰めていったモビルスーツとは対照的に、局地戦対応能力や攻撃力に重点を置いて
作られたものだ。連邦ではほとんど開発されなかったんだけど、ジオンではMS開発当初からテストケースとして開発されていた
らしく、様々なMAが作られている。でも、そのほとんどが宇宙戦用で地球では数機しか確認されていないんだ。
二本の鎌(カマ)を振り回してカミカゼ特攻をかましてきた妙ちくりんなのやら、メガ粒子砲を乱射する二本足のデカブツだとか、
聞いてる分には非常識としか思えないようなシロモノが多いらしいけどね・・・。でも、そのほとんどが並のMSなんかより高い
攻撃力をもっていたって話だ。
だから、そんなある意味レアな物に地上で遭遇するとは思ってなかったんだ。
「ユウ、大丈夫だよぉ、まだぁ、可能性があるってだけだしぃ。普通より4倍大きいだけのザクかもしれないじゃなぁい」
それはそれで怖いぞ、エミリ・・・。あと、隊長とまぎらわしいからその呼び方はやめろ。
「ま、ふざけるのはこの辺にして・・・これからどうする?隊長さんよぉ?」
フィリップ中尉が、何か考え込んでるらしいカジマ大尉に意見を求めた。
確かにこのままではこれ以上の情報は得られそうにないし、連中の目的も突き止めないといけない。攻撃するにしても、相手は
得体の知れない大型機だ。おいそれと手を出せば返り討ちに合いかねない。それに実戦初参加の俺としては正直、あまり手を
出したくない相手だとも思う。その割には落ち着いてる自分を誉めてやりたいけどね。
どうするのかと俺も隊長の言葉を待つ・・・まぁ、しゃべらないんだけど。
「・・・・・・・(ニヤリ)」
い・・・いま、なんか隊長がすごく凶悪な顔で笑ってた気がしたんだけど・・・
「オイオイ、ユウよぉ、久々に燃えてるじゃねぇか。こっちにゃ初陣のヒヨッコが二人もいるんだ、無茶な事は考えるなよ♪」
フィリップ中尉がカジマ大尉をたしなめている。でも、その何かを期待してるような弾んだ声はなんですか?
どうやら、カジマ大尉と二人で何かを企んでるみたいだね・・・俺・・・生きて帰れるのかな・・・・。
ちょっと不安になってきた・・・・


209 :こんなのどう?:02/09/27 16:07 ID:???
俺、ユウ=フォレスト。近所のハイスクールに通う普通の学生さっ!
ところがひょんなことからガンダムのパイロットになってしまった。
作戦名「オペレーション・ヴァレンタイン」これが俺に与えられた
作戦。今日が初出撃。俺とヴァレンタインガンダムの戦いが今静かに
始まろうとしている・・・。やってやるぜ!!

・・・・・バシっ・・・・バシ、ドゴっガスッ・・・?・・・・・!?
俺の足の2〜3倍も太いその剛腕で俺はボコボコにされていた。
「こラっ!てめぇ何、人のMSのコクピットで寝てやがるんだよ?
さっさとジュースでも買ってこい!!あ?」
「読書の時間は終わりでちゅよ?さっさと自分に与えられた仕事しましょうね。
それとも何か文句でもあるのか?」
「おっ?何か言いたいのか?このガキ。」

・・・全ては夢だった。2〜3人の正規パイロットは皆、鍛え上げられた生粋の軍人で
ガンダムのパイロットは彼らだった。俺の様なやわで何の知識もないパイロットを
MSに載せる上官がどこにいるだろうか?いや、いるはずは無いだろう。
俺は戦艦の中でパイロットの部屋を掃除したり、食事を作ったり、トイレ掃除
したりする、いわゆる雑用なのだ。分相応・・・これが現実。そして今日も
無駄に穏やかに微笑んでいる。だって俺は社交性があるんだから。
内に暗黒を募らせつつも・・・。

210 :こんなのどう?2:02/09/27 16:08 ID:???
また、誰もいないときによく独り言を言う。特に小説を読んだあととかに感化されて
よく言う。
「ちっちっち」「ずっとたった一人を想い続けることは病んだ心にしかできない…」
「くす…」(微笑)等と。
一度、艦橋の憧れの女性オペレータに見つかったことがある。キモがられてしまった。
しかし持ち前の口の上手さで何とか言い訳できた。ただ内心ショックだった。
まぁ面識すらなく、俺の一方的な片思いだったんだがな。 

そんな俺にもついに出撃の時がきた。なんとパブリクのメインパイロットの
特別補助要員として搭乗することになったのだ。やっと俺のNT能力
を開花させるチャンスが来たというものだ。これで俺はシャアやアムロにひけを
とらない伝説となるのだろう。間違いない。そもそも美形(我のお墨付き)
なんだし。


ところでパブリクって何?

fin




211 :通常の名無しさんの3倍:02/09/27 16:18 ID:???
age

212 :通常の名無しさんの3倍:02/09/27 16:56 ID:???
このスレ・・・マジでウザイんですけど・・・
どうせ、>>1はデヴヒキヲタだろ?
ガンダムシリーズに>>1が登場してる時点で、もうダメぽ。
名前が「ユウ」ってのも、厨臭さがプンプンしとるよ・・・
キモチ悪いなぁ・・・
なんか、同じシャア板の人間として恥ずかしい・・・
漏れと同じ高校生でない事を祈るか・・・

213 :う〜ん:02/09/27 17:14 ID:???
同人女のネナベっぽい気もするが…

214 :通りすがり:02/09/27 17:21 ID:???
真面目に>>1にレス。

>ニュータイプ能力あり。

パイロットにニュータイプ能力を持たせた理由を、なるべく解りやすく書けぃ。
まさかとは思うが、『カッコイイ』『強い』とかが理由なら、頃す。

215 :=○= ◆Acguy9YM :02/09/27 17:23 ID:???
葉鍵板のほうは名スレだがここはイマイチですな。

216 :通常の名無しさんの3倍:02/09/27 17:25 ID:???
>>214
多分強くしたいからじゃない?
なるべく自分の分身であるキャラを戦場で長生きさせる為だよ
あと、原作中のNTとのからみがしやすいとか

217 :通常の名無しさんの3倍:02/09/27 17:26 ID:???
キモイなあ
すごくキモイ
寒気がおさまらないよ

218 :通常の名無しさんの3倍:02/09/27 17:35 ID:???
さいたま?

219 :ユウ ◆BlPRU/S2 :02/09/27 17:53 ID:???
 やぁいつのまにかお客さんも増えましたね。ようこそウッソさん。貴方も気が向いたら何か書いてくださいね。
>>203-205 あははは、今回は出だしは理想通りでしたね。いくらでも変化できるのでは?くすっ…
>>206-208 いつもの神様ですなぁ…今日も本当に感謝です。今夜は白米ですね♪
>>209-210 パブリクって何?
>>212 高校生ですか…?若くていいですねぇ…くすっ…
>>214 真面目に答えるとするか。それはね<ずっとたった一人を想い続ける事は病んだ心にしか出来ない…>と同義語なんですよ。
>>217 それでは貴方がこの宇宙(そら)の寒さを除去するような暖かいSSを作って下さいな。 

220 :通常の名無しさんの3倍:02/09/27 17:56 ID:???
このインターネットは葉鍵板のパクリですね

221 :通常の名無しさんの3倍:02/09/27 18:01 ID:???
今からここは

「ちっちっち」
「ずっとたった一人を想い続けることは病んだ心にしかできない…」
「くす…」

を必ず使ってSSを書くスレになりました

222 :ユウ ◆BlPRU/S2 :02/09/27 18:09 ID:???
>>221
 必ずでなくてもよいですよ。
 でなければ作品のバランスが崩れてしまいますからね。

223 :通常の名無しさんの3倍:02/09/27 18:13 ID:???
「さて、今日は何故オマエがNTなのかという質問があったわけだが」
 いつも通りユウの自室に押しかけてきたプルツーが唐突にそんなことを言い出した。
「ていうか、>>1でもないのに勝手に答えちゃっていいんですか?」
「いいんじゃねぇの? どうせ>>1はカコイイからとかいう気だろうしさ。とにかく何でこんな生活しててNTなんだ? パイロットになりたいったってまだ実戦に出るわけじゃないんだし、あんまり生存性とかには関係ないだろ」
 プルツーの言うことはもっともだ。彼女は強化人間なので時々スクランブル発進することがあったが、練習生のユウにはまだまだ関係のない話だ。
「…授業に……」
「?」
「技能教習に…… あんまり出なくても付いていけるから……」
「……出ろよ」

224 :223:02/09/27 18:15 ID:???
あ、書いてるうちに被った。

225 :通常の名無しさんの3倍:02/09/27 18:22 ID:???
>>221
お題がしっかりしていれば
キーワード競作は面白いんだけどね

226 :通常の名無しさんの666倍:02/09/27 18:27 ID:d37ZpXvT
パブリクってのは、腹にミサイルを大量に抱え込んだ飛行機みたいな形をした兵器。ミサイル撃ち尽くすと戦闘力皆無。

…だったかな?


227 :通常の名無しさんの3倍:02/09/27 18:28 ID:???
ビーム撹乱幕だっけ?

228 :通常の名無しさんの666倍:02/09/27 18:28 ID:???
上げちまった。
ところでSSって何の略?
セガサターン?じゃねえよな。


229 :通常の名無しさんの3倍:02/09/27 18:32 ID:???
ショートストップ

230 :通常の名無しさんの3倍:02/09/27 18:32 ID:???
シークレットサービス

231 :ユウ ◆BlPRU/S2 :02/09/27 18:35 ID:???
        <俺とプル編問題編1>

 時は現代。俺は中学部一年のプルと帰路についていた。
「やぁ、すっかり遅くなっちゃったね」
「ぷるぷるぷる〜!でもユウが送ってくれるから安心だ」
 二人とも同じ委員会で、偶然にも帰り道が一緒なのである。
「プルちゃんも今日は頑張ったし、ちょっと寄り道していこうか?」
「寄り道?」
 (5分後)
「わぁ!」
 俺の目の前で幸せそうにチョコレートパフェをほうばるプルがいた。
「お家には連絡しておいたから、ゆっくり食べなよ」
 俺はコーヒー(キリマンジャロ)を飲みながら、五つ下の後輩が幸せそうに食べるのを眺める。
「ユウは食べないの?」
「俺かい?俺は君のその姿だけでごちそうさまって感じだよ」
「よく分からないや…あ〜ん」
 

232 :ユウ ◆BlPRU/S2 :02/09/27 18:35 ID:???
             問題編2
 
プルがスプーンで一口すくって目の前に差し出してきた。周りの視線が少し痛い。
「いや、プルちゃん…恥ずかしい…けど」
「平気平気」
 結局俺は勢いに推されて口を開ける。すぐにチョコレートの甘い香りが口内に広がった。
「恥ずかしがることなんか何もないよ!あたしはユウが大好きだよ、だからユウとは何があっても平気だよ」
(おいおい…周りの視線がますます…)
 俺はちょっと意地悪っぽく反撃に出た。
「何でも…?」
「うん…」
 身を乗り出して頬に手を添える。
「あっ…」
「じゃあ、例えば俺が今、何をお願いしても平気って事だよね…」
「う、うん…」
「じゃあ…」
「じゃあ…?」

 誰か続きを書いてみませんか?
 こんな甘い感じでね。   

233 :通りすがり:02/09/27 18:39 ID:???
>>219
>真面目に答えるとするか。それはね<ずっとたった一人を想い続ける事は病んだ心にしか出来ない…>と同義語なんですよ。

ハァ?
俺『解りやすく答えろ』って言ったよな?
なのに、なんだそれは?
だいたい同義語って…何を言っとる?
そもそも…… 俺 は 作 者 に 聞 い て る ん だ よ 。

234 :ユウ ◆BlPRU/S2 :02/09/27 18:40 ID:???
>>223 いやぁ、何かもうこの二人が恒例になりましたね。
>>225 というわけで、今回はお題を出してみました。
>>226 わざわざ解説サンクス
>>228 くすっ…<ショ−トストーリー>ですよ。

235 :通常の名無しさんの3倍:02/09/27 19:57 ID:???
「じゃあ、例えば俺が今、何をお願いしても平気って事だよね…」
「う、うん…」
「じゃあ…」
「じゃあ…?」
「 頼 む 、 一 発 や ら せ て く れ 」

236 :名無し如きに名乗らせるなど・・・:02/09/27 22:09 ID:???
こう、なんて言うかな・・・背筋がゾクっとする感じ?
アレを久しぶりに感じたよ、マジで怖いね、>>1
見てるだけで鬱なのは久しぶり、個人的にはカノンのヤシより怖かった
NT? 凄いリアリティ無いんですけど?
大体既存の技能で歴代ヒーローと並べて欲しいってのが既にダメなんだよ・・・
どうせならオリジナリティー溢れる技能を特徴にしろ!


237 :逝ってきます、だから許して:02/09/27 22:52 ID:???
「・・・ユウ、何してるんです?」
唐突に、名前を呼ばれて思わず振り向く。
「な、何だ、ライザか・・・どうしたんだい?」
冷静を装って、そう答える。
「いえ、借りていた本を返そうと思いまして、出撃するんですよね?」
相変わらず冷静さで塗り固めた様な態度・・・まぁ、その態度の奥に俺への恋心がある事はお見通しだ。
本を受け取りながら答える。
「ああ、わざわざありがとう、帰ってきてから返してくれても良かったのに」
「帰ってこれるとは限りませんから」
・・・相変わらずの冷たい態度、だけど、本心は分かってる。
「そうだね、でも俺は帰ってくるよ、君が、待っているから」
そう告げると、彼女は俯き、背を向けた。
思わず抱きしめたくなる衝動を抑えて、俺はジムのコクピットに向かった。
先程まで眺めていた彼女の写真を胸に抱いて・・・
「くす…恥ずかしがらなくても良かったのに」
・・・ふと、思った。
(たかが観艦式にそこまで心配する事は無いのに・・・と)

・・・ダメダメな出来、ライザって誰だ?(藁 逝ってきます

238 :通常の名無しさんの3倍:02/09/27 23:20 ID:???
このスレの良さが分からない奴は素人。

239 :33:02/09/27 23:33 ID:???
素人にはオススメできない・・・

久々にゴノレゴに会いに行くか・・・

240 :通常の名無しさんの3倍:02/09/27 23:39 ID:???
ユウ「ああ!痛い!痛いです、クワトロ大尉!」
スパンスパン、スパンスパン…
ユウ「あ、血が、血が!」
クワトロ「まだだ!まだ終わらんよ!」
ユウ「血っ血っ血いいいい!」

ちゃんと台詞入れといたぞ。

241 :ユウ ◆NkpBQGAc :02/09/27 23:46 ID:???
また一人、森優が散って逝ったか。

242 :通常の名無しさんの3倍:02/09/27 23:48 ID:???
問題無い。
今、予備が届いた・・・








フルッ

243 :通常の名無しさんの3倍:02/09/28 00:05 ID:???
┏━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┓
┃┌────────────────────────┐┃
┃│    ( ̄ ̄)                                │┃
┃│     )  (           希 少 ス レ 認 定 証   │┃
┃│   /    \                               │┃
┃│    | ∧ ∧ |/ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄\   認定番号 第>1号    │┃
┃│    |  (゚Д゚)<保護観察しる! |                 │┃
┃│   \__/.\_____/                    │┃
┃│                                    │┃
┃│ 保護観察スレ認定を称え、ここに表彰いたします     │┃
┃│                                    │┃
┃│   9月27日      2ch イマノウチ審査委員会    │┃
┃└────────────────────────┘┃
┗━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┛

244 :通常の名無しさんの3倍:02/09/28 01:29 ID:???
ビプルS2はどうでもいいが22が書いたものの続き読みたい

245 :通常の名無しさんの3倍:02/09/28 03:21 ID:???
寝る前にageとく

246 :ユウ ◆BlPRU/S2 :02/09/28 09:01 ID:???
 さて段々盛り上がってきた三日目!
>>235 俺は甘酸っぱい青春活劇がいいのだが…ストレートすぎだよ。
>>236 俺のNT能力は皆さんそれぞれのSSで好きに作っていいですよ。アムロ的なものからティファ的でもね。
>>237 これこれ!こういうの(くす…)!全然いいですよ!続きを激しく希望するな。
>>240 ……こら。ちっちっちはこういう使い方しない!
>>243  喜んでいいのかい?
>>244 それは俺も同感だな。

247 :ユウ ◆BlPRU/S2 :02/09/28 09:12 ID:???
           <バトル編>

 俺は愛機のMSの<バニラ>のコクピット内で静かにタバコをふかしていた。
 場所は地球のとある某所の通称<オーロラブリッジ>。
 ここは戦場跡地なので辺りは無人だ。誰もいないし何もない。ただ闇夜が永遠に広がり、唯一の文明の証<オーロラブリッジ>がそびえている。
 俺は機体の調子を確かめる。良好だ。
 ちなみに<バニラ>は俺専用のMSだ。全身真っ白な細身の機体。パワーよりもスピードを重視している。
 特徴といえばNT能力で発動するファンネルとは違った長方形の装置だ。通称<ホワイト・ストライク>東洋の呪符からヒントを得たもので、俺の自由自在に動かせる。まぁファンネルと似たようなものではあるが、そこは俺の趣味だ。
 俺はここである奴を待っている。それは宿敵みたいなものだった。
 まだ…闇夜に変化はない…
 <つづく…かも>

 いやぁ!オリジナルも含めたハードボイルドってのもいいな!

248 :ユウ ◆BlPRU/S2 :02/09/28 09:26 ID:???
           <設問2>

「貴方ですか?私の護衛というのは?」
 俺はリリーナの前で自己紹介をしていた。
「ええ、ユウ・フォレストと申します」
リ「必要ありません。完全平和を唱えるものが貴方のような強靭な男性を連れていたら真実味がありません」
ユ「強靭ですかぁ…俺はあまり背も高くないですし、体つきににも自信はありませんけどね」
 軽く笑う。
リ「…見かけと誰がいいましたか?貴方は強い人です。ほがらかな気配ですけど、貴方に似た人を知ってます。その人はそんな目つきで黒い死神の機体を操ってましたけど」
ユ「ほう…」
 俺は真面目な顔つきで、改めてリリーナを見やった。
リ「下がりなさい。私に貴方は必要ありません」

 さて選択肢です

1 大人しく引き下がり故郷に帰る。
2 薄ら笑いをしなおして、居座る。
3 「気丈な貴女もたまには休息が必要です。俺の前では一人の女の子に戻るんだ」と言ってリリーナを強く抱きしめる。

 答と思う番号のストーリーを作って下さい。
 まぁ答は分かりきってますよね?答のヒントはクリスマスに来るのは○○タクロース!

249 :通常の名無しさんの3倍:02/09/28 09:28 ID:???
さいたま?

250 :通常の名無しさんの3倍:02/09/28 09:35 ID:???
>>248
1

251 :通常の名無しさんの666倍:02/09/28 09:49 ID:???
>>248
見ず知らずの初対面の女性にいきなり3はまずいだろ。
リリーナ知らないからよく分からんが。

252 :通常の名無しさんの3倍:02/09/28 10:27 ID:???
まあ1以外には無いな。

253 :通常の名無しさんの3倍:02/09/28 10:30 ID:???
ツマンネ

254 :通常の名無しさんの3倍:02/09/28 10:41 ID:???
>>1・・・吐き気がするんですけど・・・
自分をどれだけ美化すれば気が済むんだ・・?
まぁ、リアルじゃあ、抱きしめても汗臭いって言われるのが落ちだろうけどな(ワラ

255 :通常の名無しさんの3倍:02/09/28 10:41 ID:???
>>1は「薄ら笑い」の意味すら理解しえていない馬鹿(藁

256 :通常の名無しさんの3倍:02/09/28 10:44 ID:???
気持ち悪いスレだな・・・
>>1の人物像が簡単に伺える・・・
まぁ、童貞人間の妄想劇場って事で、晒しage

257 :通常の名無しさんの3倍:02/09/28 10:46 ID:???
ミスった。
今度こそ、晒しage

258 :通常の名無しさんの3倍:02/09/28 11:27 ID:???
ていうか、>>1は女だろ?
同じ男として、男がこういうスレを立てることは考えられん。

259 :22:02/09/28 13:48 ID:???
>>248
選択肢をもっと早く出してはどうか。たとえば
リ「必要ありません。完全平和を唱えるものが貴方のような強靭な男性を連れていたら真実味がありません」
ユ「強靭ですかぁ…俺はあまり背も高くないですし、体つきににも自信はありませんけどね」
 軽く笑う。
 
 選択肢
1:「この体つきで良ければご覧にいれましょう」と、俺は一糸纏わぬ姿になった。
 人前で生まれたままの姿を晒す羞恥心は心地よく、おれは射精した。
2:OVA「ヴァンパイア ハンター」のアニタ(幼女)と同じ声で
 冷たく突き放されたと思うと、おれは射精した。
3:逆ギレ「つーか完全平和主義って何なんだよ、この偽土井たか子が!」
 ついでに下半身も激昂してきたのでおれは射精した。

ちなみに大体分かってると思うけど223と235も漏れが書きました。

260 :ユウ ◆BlPRU/S2 :02/09/28 15:35 ID:???
 いやぁ、何か午前中に出没する人はなかなか手厳しい。
 まだまだ答は募集しておきますよ、くす…。

261 :通常の名無しさんの3倍:02/09/28 16:17 ID:???
答えが3だったら、>>1はただの変質者。

あと、>>260の「くす・・・」の意味が解りません。
誰にでも解る日本語使いましょうね。

262 :通常の名無しさんの3倍:02/09/28 16:20 ID:???
まだやってたのか

263 :通常の名無しさんの3倍:02/09/28 16:25 ID:???
>>248
せめてもう一つ付けれ
4:ブチ切れてリリーナ射殺。んで付き人の爺と二重眉に殺される。




264 :通常の名無しさんの3倍:02/09/28 18:04 ID:???
俺の学校に森優ってのがいる。マジで。

265 :通常の名無しさんの3倍:02/09/28 22:04 ID:???
>>240
ものすごく激しく藁タ。

266 :通常の名無しさんの3倍:02/09/28 22:39 ID:???
今日もお気に入りのモビルスーツ、RX−78ガンダムで出撃だ。
ブライト「ガンダム発進!敵モビルスーツを撃破せよ!」
ユウ「僚機なんて足手まといだ。”回避重視”と指令だ。」
---30秒後---
2機のザクに集中砲火を浴び、ガンダム轟沈。
ブライト「何やってんの!」
ユウ「何って・・・。ゲームに決まってんじゃん。ヴァカかお前。」
独り言をつぶやく。
---30秒後---
ブライト「何やってんの!」
ユウ「まだ死んでネーヨ。ヴァカかお前、って、え?」
ブライトの声にそっくりの先生「コラ、森。学校さぼって何やってんだ?
それに先生にむかって馬鹿とはなんだ?」
---先生張り手---
ユウ「なぐっだなぁー。パパにだって殴られたことなかったのに。」
---ユウ鼻血---
ユウ「血っ!(以下略)」


267 :33:02/09/28 23:46 ID:???
>>1もがんばるよな・・・
まぁ、それなりにがんばれ。
ん?俺?
俺はもう、完全にネタ切れた・・・
なんか浮かんで時間がまた取れたらかいてやるよ。
他の職人な人もがんばれ。
荒らしの暇な人(人のこと言えなかったが)もてけとーにがんばんな。


268 :通常の名無しさんの3倍:02/09/28 23:52 ID:???
うん、がんばる。

269 :通常の名無しさんの3倍:02/09/28 23:54 ID:???
268>>
なにを?

270 :通常の名無しさんの3倍:02/09/29 01:15 ID:???
いろいろ

271 :名無し如きに名乗らせるなど・・・:02/09/29 06:04 ID:???
だからな、そういう問題じゃねぇYO!
NT使う理由が既に分からない!
NTじゃなくてCOでもいいじゃねぇかYO!
まぁ、COがどんな能力なのか知らんが(藁 それ以前にコレも既存の能力だね・・・
キラ・ヤマトの技能だっけ? まぁ、速攻ってのは使い勝手いいけど・・・って、ズレすぎだな、スマソ
とにかくだ、既存の技能使ったら普通のSSだろうが!
2chなら2chらしい技能を使え! ・・・っていうか、どうせなら使ってくれ
まぁ、どんなのだ? って聞かれても、知るか! って感じだがな

272 :ユウ ◆BlPRU/S2 :02/09/29 06:23 ID:???
>>271 くすっ…それでは改めて聞きますが…
    ど  ん  な  の  だ  ?

 貴方は余程NT能力に固執してるのかな?別に良いじゃないですか、大らかな目で見てくださいよ。
 さて今日も一日みんなでがんばりましょうよ。数多の俺の伝説を記して下さい。

273 :たまにはマターリ:02/09/29 07:11 ID:???
今回の連邦軍Z-13基地掃討作戦は大成功といえた。
隊長「第一小隊、ただちに帰還せよ。」
ユウ「了解。」
ザクのブーストを上げ山脈の向こうの前哨基地を目指す。
ふとモニターを見つめると小さな光が第一小隊めがけて飛んでくる。
それはだんだん大きくなっていった。対MSミサイルだ!
連邦の最後の抵抗だろうか?
ユウ「ミサイルが飛んできます!」
隊長「全機回避行動を取れ。」
ザク全機は散開した。ミサイルの向かった先はやっぱりユウの乗っている
ザクだった。
ユウ「また俺かー。」
強い衝撃が走る。しかし爆発はしなかった。ミサイルは力を失い落下していき
熱帯雨林の広がる地上にぶつかってようやく爆発した。
ユウは各計器を確認した。さっきの影響でブースト制御モジュールが破損
したらしく、ブースト圧がどんどん下がっていく。
ユウの乗ったザクは熱帯雨林へと降り立った。
ユウ「ブースト制御モジュール破損。もう飛べません。」
隊長「飛べないブタはただのブタだ。いや、冗談だ。基地に連絡してモジュール
   と整備兵をそこに送る。詳細な位置を後で送れ。」
ユウ「了解。」
2時間後、すべての処理を済ませた。モジュールと整備兵が来るのが明後日に
なるとのことだった。天から湧いてきた休暇を素直に感謝するとしよう。
熱帯の木々の間を流れる小川の傍にテントを張り、机と椅子を出した。
コーヒーを沸かし、待機時間にこっそり読んでいた長編小説を取り出す。
川の表面を伝わってくるそよ風がとても心地良かった。
ユウ「そういえば、制御モジュール担当の整備兵ってあの娘じゃなかったかな?」
Fin.

274 :ユウ ◆BlPRU/S2 :02/09/29 07:21 ID:???
>>273 ザクに乗ってても勇ましい俺、いやぁ良いですよ。
    ところで<あの娘>というのは誰の事でしょうか?
    ともかくお疲れ様です。

275 :ユウ ◆BlPRU/S2 :02/09/29 07:48 ID:???
                 <暗殺者編前編>

 リリーナ・ピースクラフトはとある悪の秘密結社に捕らえられてしまった。その手と足には縄で自由を奪われている。
「ふっふっふ、なかなかいい格好だなリリーナ・ピースクラフト」
「何が目的ですか!?」
「ふんっ、完全平和主義などと妄想を世界に振りまく貴女は邪魔だ!」
 男はいやらしい手つきでリリーナに近づく、その手をリリーナは身をよじらせて叩き落とす。
「やめなさい!生き恥を晒す位なら死んだほうがマシです。殺しなさい!しかし私が死んでも数多くの平和を願う人達が、私の後に続いてくれると信じてます」
「おやおや、随分とジャジャ馬だな。まぁいいこの個室には私と貴女しかいませんからねぇ…」
「くっ…」
「そこまでだ」
 ドアが不意に開き、飛び込む一つの影。
 影は一瞬で男の額に銃弾を打ち込むとリリーナの縄をほどく。
「貴方は確か!?」
「ユウ・フォレストですよ覚えてくれてましたか?光栄です」
 縄をほどいた直後にその平手が、にこやか笑みを浮かべた俺の頬を叩いた。


276 :ユウ ◆BlPRU/S2 :02/09/29 07:49 ID:???
「……」
「殺すことはありませんでした!貴方はどうしてそんな微笑を浮かべて人の命を奪えるのですか」
「……貴女の身が危険に晒されていたので」
 俺も真面目に答えた。
「それでも…」
「これは俺個人が勝手にやったことです。貴女は関係ありませんよ。何せ俺は貴女に護衛を断られた身ですからね…だけどこれだけは覚えていて下さい。笑顔の人間が心の中までも笑っているとは限らない…!」
「……」
「もうすぐパーガンさんが迎えを連れて来ます。見張りの連中も片付けましたのでご心配なく…では」
「待ちなさい」
 俺を歩みを止める。
「私は貴方のやり方は絶対に認めません。私は貴方を軽蔑します…」
「……」
「だけど…助けてもらったお礼はします。助かりました…」
「くすっ…。俺は貴女に認められようが認められまいが、これからも貴女の事を影ながら見守っていきますよ」
「なぜ…?」
「……その答えはまた今度会えたら…。もっとも俺と貴女が会えるのは貴女の身に危険が迫った時でしょうから、なるべくなら答えは永遠に闇の中が望ましいですね…」
 俺はいつもの笑顔を向けて、困惑したままのリリーナの前から姿を消した…。
 
 たまにはらぶらぶ話よりもこういうシリアスも可ですので

277 :名無し如きに名乗らせるなど・・・:02/09/29 08:23 ID:???
>>271 くすっ…それでは改めて聞きますが…
    ど  ん  な  の  だ  ?
>>1  だから…言ってるだろうが…
    そ ん な こ と 知 る か !

278 :通常の名無しさんの3倍:02/09/29 10:26 ID:???
>>1
それで、>>248の答えは?

279 :通常の名無しさんの3倍:02/09/29 11:12 ID:???
「いたぞーっ!」
「あそこだっ!追えーっ!」
味方の兵たちがやられた事に気が付いた兵士達は、そう遠くへは逃げてはいなかったユウを安易に見つける事が出来た。
気品高い女王との僅かながらの安らぎの後、一時の安堵に満たされていたユウは、リリーナの柔らかな体を思い出し野外オナーニしていた為、ズボンを履き直す事も侭ならず呆気なく銃撃の嵐に逢い、無数の薬莢が地面を打つ音だけが虚しく響く。
射精と銃撃の嵐のタイミングは粗同時で、飛び散った白濁液の真新しさがそれを物語っていた。
ユウの体全身には無数の弾丸が貫通し、下半身半裸の侭の姿を曝け出す事しか出来ず、一筋の動きを見せる事も無いのだが、全身の痛み故、静かに眠る事すら許されない状況にあった。

激しい音で、異変に気づいたリリーナはユウの事を想い、彼の身を案じて必死に駆け回った。
動かなくなった彼の体を探し出す事は容易で、其れらしき人影が直ぐに目線に飛び込んできた。
しかし、彼の体の無数の穴以上に、彼が下半身半裸で陰茎を曝け出していた事に、驚愕以上の何かを覚える。
その衝撃的な光景に怯えた彼女は、声をあげて逃げ戸惑う事しか出来なかった。

夜が明けると、早々と死体処理が行われており、その一事の後には、傍らに残されている乾いた白濁液の痕だけがこの物語の悲しみの一片を語っていた。

リリーナはその知らせに、助けられた事以上に安堵を覚える事が出来た自分の正常さに、ホッと一息吐いた


〜完〜


以上を持ちまして、Wガンダムシリーズ〜暗殺者編・後編〜を終了とさせて頂きます。
次回の>>1の厨っぷりにご期待下さい。


・・・つか、誰か削除以来出して来いw

280 :ユウ ◆NkpBQGAc :02/09/29 11:47 ID:???
我が隊に補給で森優が来た。
コイツは士官学校でもかなり有名な電波で、何度も落第を繰り返していたのだが、
戦時という事で無理やり卒業させられ、任官したと言う。
他の部隊に配属されるはずだったのだが、なんて言うか、たらい回しに我が隊に来てしまったのだ。
こういう時に、ジャブローとのコネのある奴はいいなあ、と、うらやましく思う。
ああ、奴が挨拶にきやがった。どんな電波やら…

281 :ユウ ◆NkpBQGAc :02/09/29 11:50 ID:???
さあてどんな電波でしょう?ユウ ◆BlPRU/S2 、続き書け。

282 :通常の名無しさんの3倍:02/09/29 13:36 ID:???
>>1 キモイ

283 :通常の名無しさんの3倍:02/09/29 13:43 ID:???
>>278
>>259

284 :6(鉄拳制裁男):02/09/29 14:08 ID:???
                  < 特別復活ッ! 鉄拳制裁ッ!!
                   _ _     .'  , ..        ∧_∧
          ∧  _ - ― = ̄  ̄`:, .∴ '        ∴'・:,∴)    ) >>1
         , -'' ̄  = __――=', ・,‘ )⌒>  _/ /:, .∴ ̄ ̄
        /   -― ==__ ̄"'" .   ’ | y'⌒  ⌒i
       /   ノ  ̄= = _= ̄"'"       |  /  ノ |
      /  , イ ) ―' -_  ̄=_―       , ー'  /´ヾ_ノ
      /   _, \               / ,  ノ
      |  / \  `、            / / /
      j  /  ヽ  |           / / ,'
    / ノ   {  |          /  /|  |
   / /     | (_         !、_/ /   〉
  `、_〉      ー‐‐`            |_

285 :通常の名無しさんの3倍:02/09/29 15:12 ID:???
さいたま?

286 :通常の名無しさんの3倍:02/09/29 15:13 ID:???
さいたま〜♪

287 :通常の名無しさんの666倍:02/09/29 15:30 ID:???
おい>>1よ。盛り下がってきたぞ。頑張って盛り上げろ。

288 :通常の名無しさんの3倍:02/09/29 16:13 ID:???
マジで、問いたい。。。何故、こんなスレを作るのか?と自分がただガンダムに
出たいだけ?自己満足?そんなの自分のホームページでも作ってやれよ・・・・。
∀からZZ、Wまで出てどうすんの?調子乗るな!>>1・・・はっきり言う
止めろ!!!!!! >>1、答えて 結局自己満足なだけですか?


289 :通常の名無しさんの3倍:02/09/29 16:44 ID:???
「沈黙のサラミス」  第32話『恐怖! ステルス突撃艦ヴァーゼイ!!』

(前回までのあらすじ)
連邦軍宇宙機動艦隊に所属する新人艦長ユウは (中略) 今まさにピンチを迎えていた!!

「ミノフスキー・ソナー、感! 進路180、距離2万! 数は4! 軌道から、自律型誘導魚雷と思われます!」
「接触まで80!」
「進行方向に反応多数! 熱源からムサイタイプ、数は5! あ、いえ、7・・・8・・・どんどん増えています!」
艦橋に、めまぐるしく怒号にも似た報告が飛び交う。その瞬間も、サラミスのあらゆる兵器が火線を生み出している。
宇宙に散布されたミノフスキー粒子が、わずかな振動を伝える。その振動だけが、周囲を感知する唯一の情報源だった。
「対雷撃防御!」
「ホム・ガード、射出します! 1番から8番、発射ッ!!」
左舷に装備されたミサイル迎撃用親子弾(金属球が散らばり、弾幕を張る)が唸りとともに魚雷を迎撃する。
「爆発音、1,2,3,4・・・全魚雷爆沈!」
「進行方向のムサイ10隻、半包囲陣形で本艦に向かってきます!」
それを聞いた機関長が溜息をつく。
「10隻か・・・今度ばかりは、敵さんも本気じゃな」
「ああ、本気でこの最新鋭重巡洋艦サラミス・・・私の『ルルイエ』を沈める気ですね」
艦長のユウは、連邦軍の正式軍帽を被り直しながら応える。まだ、声に余裕があった。
「後方より、ムサイ5隻接近・・・囲まれました」
対照的に、声の震えた女性オペレーターが「戦うしか選択肢が無い事」を報告する。
「彼我戦力差は15:1か・・・くすくすっ。やるぞ、副長」
艦橋に、また別の緊張が走った。この若い艦長・・・勝てる気でいるのか!?

290 :通常の名無しさんの3倍:02/09/29 17:03 ID:???
「秘匿兵器『無名祭記書』の使用許可を出します。機関長、副長、それぞれ
封印解除の為のキー・・・『黄印』を出してください」
「了解です、艦長」
「同時に封印を解除します・・・1,2,3・・・解除!」
3つのカードキーが同時に差し込まれ、電子音とともに禁断の扉が開く。
「秘匿兵器「無名祭記書」の発動を確認、以後、作戦終了まで、この兵器を『アルハザード・ランプ』と呼称する!」
ユウは高らかに宣言し、砲術長に新たな指示を出す。
「目標、前方のムサイ艦10隻!! 『アルハザード・ランプ』、発射せよ!」
「・・・了解、発射します」
偽装を解除された副砲から、ミサイル発射管が姿を現す。故障して使用不能になっていた訳ではなかったのだ。
淡い光の軌跡を残しつつ、1発の弾頭が10隻の狼達に向けて放たれる。
ムサイが迎撃するより早く、それは加速した。そして旗艦の正面にまで到達した瞬間、ランプに火が燈った。
「おお・・・!」
サラミスの艦橋に、いくつもの感嘆の溜息が漏れる。9つの首を持つ光の竜が荒れ狂い、瞬く間にムサイを原子へと還元していく。
「艦首回頭! 後方のムサイにも発射せよ!」
意気揚々と指示するユウ。だが、この艦が呪われた技術の塊である事を、この時の彼はまだ、知らない。

291 :通常の名無しさんの3倍:02/09/29 17:05 ID:???
なんか適当に面倒になったから、ここで終了。打ち切り。
長い間の御愛読、有難う御座いました。
もう今後の活躍は期待できません。

292 :通常の名無しさんの3倍:02/09/29 17:07 ID:???
鉄拳制裁男久しぶりに見たな…

293 :通常の名無しさんの3倍:02/09/29 17:52 ID:???
>>291
そんな事言わないで頑張ってください。
とか女々しく言ってきそうだな

294 :通常の名無しさんの3倍:02/09/29 18:29 ID:???
いや、単純に面白いと思うけどな、このスレ。
ガキの頃、初めてエリマキトカゲの存在を知った時に似ている。
「あ〜、こんな生き物もいるんだな」って感じ?

295 :通常の名無しさんの3倍:02/09/29 19:24 ID:???
>>294
ウーパールーパーとか。

296 :22:02/09/29 22:00 ID:???
>>247の続き
 約束の時間までまだ間があったものの、俺はもう四本目のタバコに手を出していた。俺の専用機である<バニラ>のコクピットには空調と灰皿が備えられていて、こうしてタバコをふかして待機するんはちょうど良い。
 (来ないな……)
 五本目のタバコを箱から取り出そうと思った時、突如レーダーに反応が。ミノフスキー粒子を使わずレーダーの探知距離内に突然現れる目標といえば奴しかいない。
 次の瞬間、前方僅か5、6メートルといった地点に上空から発射されたビームが突き刺さり、飛沫で<バニラ>の前面装甲が焼けた。
「テメェ、操縦席でタバコを吸うか……」
 相手パイロットの女の声が<バニラ>のコクピット内に響いた。口調がプルツーに似ているが違う。というかプルツーの元ネタになった奴だ。
「その新型によほど自信があると見えるな!」
 闇夜に降り立った骨太の機体はHFI-05F<アーフェロウ・グラフケア>。元の機体名がグラフケアで、アーフェロウとは奴らの言語で加工・改造などを意味するらしい。
色は俺の<バニラ>と同じく白いが、ただの白とも違って、見方によっては銀色のようにも見える艶かしい白は機体を覆う装甲板の地の色とのことだ。
「そうなんだよ、聞いてくれよ。このバニラには各所にスライド金型を使うことで装甲板を一体成型して推力も予定の三割増だからグラ」
「スペック厨UZEEEEEEE!!」
 俺の得意の解説も聞く耳もたず、<グラフケア>が初弾の<エッフェレオ>空対空ミサイルを放つ。
「最後まで聞けよ!」
 俺は迫るミサイルに対し<ホワイト・ストライク>を向かわせた。攻撃だけがこいつの役目ではない。
 <エッフェレオ>だってただのミサイルだ。<ホワイト・ストライク>(そういえばファンネルとどう違うんだ?)は全弾を迎撃し、俺は残る二機を<バニラ>の直掩に回した。
「ちっちっち(打っててイヤになるフレーズだな)。分厚い装甲板だけが防御力じゃないって事さ」
 と初弾を凌いだはいいがレーダーはアクティブステルスをかけた<グラフケア>を見失っていた。

ここまで書いて飽きた

297 :通常の名無しさんの3倍:02/09/30 01:49 ID:???
そろそろ祭りも終わったな。
森優、ありがとう。君の事は決して覚えはしない。

298 :通常の名無しさんの3倍:02/09/30 02:34 ID:???
ビプルS2、どこ行ったんだ?

299 :通常の名無しさんの3倍:02/09/30 05:38 ID:???
このスレは、SSを途中まで書いて飽きるスレになりますた。

300 :ユウ ◆BlPRU/S2 :02/09/30 07:11 ID:???
やぁみんな元気かい?今日も張り切っていこう
>>278 もちろん3ですよ!残念ながら今回は正解はでませんでしたねぇ。
>>279 だから簡単に殺さないでぷりーず。
>>287 ふぅ…それでもめげずに皆で頑張りたいと思う。
>>288 俺はガンダムが純粋に好きなんですよ。だからこそ純粋に色々なガンダムに出たいと思うんだ…。
>>289-291 お疲れです。艦長の俺も凛々しい!そんな事言わないでこれからも頑張って下さいよ。
>>296 <バニラ>のライバルに<モカ>とか出す予定です。
>>297 そんな寂しいこと言わないでくれよ。
>>298 貴女の呼びかけにより、ただ今参上です。
>>299 違  い  ま  す  !
 




  


301 :ユウ ◆BlPRU/S2 :02/09/30 07:19 ID:???
>>280の続き>

「俺が今日からここの部隊に配属されたユウ・フォレストだ。自分で言うのもなんだが一応NTでもある。この力を有効に使って、うちの部隊は誰一人戦死者がでないように活躍するのでよろしく!」





302 :ユウ ◆BlPRU/S2 :02/09/30 07:28 ID:???
<ティファ編>

「はぁ…」
 フォートセバーンに向かう途中で、俺はティファが外に出て遠くを見つめているのに気づいた。
 俺は黙って自分の着てたコートを後ろからかけてあげた。
「あ…」
「何してるんだティファ?」
「色々と考えてました」
 そう言いながらコートの前を結ぶ。
「…色々?」
「はい…その…ユウの事なんかも…」
 俯き加減で言うティファを俺は激しく愛しく思えた。
 思わず後ろから抱きつく。
「きゃっ!」
「もう可愛いんだからティファったら」
「や、やめてユウ。恥ずかしい」
 俺はそこで真面目な顔つきをティファに向けた。
「嫌か?」
「…嫌…じゃ…ない」
 小声でティファは<いじわる>とか言っているのが耳に入る。
 思わずにやけてしまった。

 寒い夜には暖かい飲み物より、やっぱり人のぬくもりでしょ!?

303 :通常の名無しさんの3倍:02/09/30 07:30 ID:???
1は仕事なにやってんの?

304 :ユウ ◆NkpBQGAc :02/09/30 10:13 ID:???
森優飽きないねえ〜

305 :ユウ ◆.aDNHaKs :02/09/30 11:39 ID:???
てすと

306 :ユウ ◆40vMj0X. :02/09/30 11:43 ID:???
をを!

307 :ユウ ◆Vk.iettQ :02/09/30 11:43 ID:???
こいつは面白い!

308 :ユウ ◆SeZhx9xc :02/09/30 11:44 ID:???
いい単語出ないかなぁ

309 :ユウ ◆2WJqdPLY :02/09/30 11:45 ID:???
今度はどうだ!

310 :ユウ ◆32JPQ6zQ :02/09/30 11:46 ID:???
でねぇ

311 :ユウ ◆sXkbIsAg :02/09/30 11:46 ID:???
飽きた…

312 :ユウ ◆NkpBQGAc :02/09/30 12:00 ID:???
森優が3人に増えた(藁藁藁

313 :通常の名無しさんの3倍:02/09/30 12:10 ID:???
今更トリップで喜んでいるというのもどうか

314 :ユウ ◆KZPGGSR6 :02/09/30 13:13 ID:???
>>313
2ch暦3ヶ月なもので(^^;

315 :通常の名無しさんの3倍:02/09/30 13:32 ID:???
ユウ=フォレスト死ね。

316 :通常の名無しさんの3倍:02/09/30 18:08 ID:???
>>314
じゃあ覚えとけ。そういうのは厨行為だってな。

317 :タロー・ヤマダ◇:02/09/30 19:14 ID:???
ウッス

318 :ユウ ◆BlPRU/S2 :02/09/30 19:41 ID:???
>>305-311
 こら!ここはトリップテストの場じゃないぞ!
>>315
 なら君と俺のバトルのSSでも書いてくれよ。
>>317
 やぁ、久しぶり。 

319 :ガンダム ◆Mk2/mSBg :02/09/30 19:56 ID:???
マークUもSSに登場させてほしいでし!

主人公が乗るには最高ですお。

320 :ユウ ◆.t4dJfuU :02/09/30 20:01 ID:???
>>316
おお!2ch歴長いんですか?カッコイイ!
なんか「ベテラン」って感じの台詞ですね。
いや〜、スレいっぱい立てたことあるんだろうなぁ。
いっぱい煽ったことあるんだろうなぁ。
リアルでは全然言えない台詞いっぱい書き込んだことあるんだろうなぁ。
素敵ですね〜





なんて言うわけない(プ

321 :ユウ ◆NkpBQGAc :02/09/30 20:05 ID:???
誰が本物の森優だって分かる人いるんだろうか

322 :通常の名無しさんの3倍:02/09/30 20:06 ID:???
ユウ氏んでくれ


323 :通常の名無しさんの3倍:02/09/30 20:10 ID:???
ユウはホムペとかないのか?
あったら教えろ
完膚なきまでにぶっ潰すから

324 :通常の名無しさんの3倍:02/09/30 20:23 ID:???
ageて、優のキモサを晒すべし!

325 :復活の33:02/09/30 20:32 ID:???

「・・・て、敵の新型を・・・・捕獲・・・・ですか?」
俺達は作戦を練るためにその場で停止して、ホバートラックに集まっていた。敵部隊との距離が離れるのが気になったんだけど、
連中の進路はだいたいの予想がつくってエミリが断言してたから、まぁ、大丈夫なんだろう。あまりもたもたもしてられないけどね。
そして、集まった俺達にカジマ大尉が嬉々とした表情でとんでもない事を言い出したんだ。
つまり、武装も性能もわからない敵の新型機を、生け捕りにしようというのだ。
なにを考えていたのかと思えば・・・本気なのかこの人は・・・
俺は、目を輝かせて地図に視線を落としている隊長を見た。
「・・・・・・・・・・・・・(ニヤリ)」
俺の視線に気づいた隊長が顔を上げて、口の端を片方だけつりあげて、凶悪そうに微笑み返してくれた。
・・・・・・あ、本気なのね・・・・・・
「それでぇ、具体的にはぁ、どうするんですかぁ?」
エミリがいつもどおりの調子で聞いた。こいつは事の重大さがわかっているのだろうか?
「なぁに、簡単なことだ。連中を狩場に追い込んで一気にしとめるのよ」
フィリップ中尉が大尉のかわりに言った。
作戦の概要はこうだった。まず、俺達の3機のMSで敵の左右と後方から攻撃を仕掛けて、敵を追いたてる。連中のこれまでの行動から
応戦に出てくる確立は少ないだろうというのが隊長の予想だ。だから、敵は唯一開いている前方へ逃げるしかない。当然、俺達もそれに
合わせて移動しつつ、敵をこちらの用意した狩場・・・捕獲ポイントへおびき出す、といういたって単純な作戦だ。
そして、問題のおびき出す場所は・・・

326 :終息の33(オ:02/09/30 20:33 ID:???
「た・・・隊長?この座標って・・・・」
俺はまたもや隊長の顔を見た。だって・・・・この座標を地図でみると・・・
「・・・・・・・・・・・(ニヤリ)」
「ち、ちょっと隊長!基地を壊滅させる気ですかっ!!」
そうだ。隊長が狩場に選んだポイントは、俺達のねぐらである連邦軍基地だったのだっ!
とうてい正気の沙汰とは思えない。
「まぁまぁフォレスト曹長、そうぎゃぁぎゃぁわめきなさんなって。なにも連絡無しでいきなり敵を追いこむつもりなんてねぇよ。
基地守備隊と予備待機中の第1から第3までの実験小隊全部隊を、完全武装で待機させておけばいいだけの話だろう?」
思わず隊長に詰め寄った俺をフィリップ中尉がなだめる。
「でも、連絡と言っても、どうやって連絡するって言うんですか?通信なんかで敵に傍受されたらおしまいですよ?」
「・・・・・・・・・・・」
隊長が、まぁ、話は最後まで聞け、とでも言うように俺を見た。
「当然、敵にバレちゃ元も子もねぇからな。基地には直接知らせるんだよ。エミリ曹長のホバートラックでな」
いきなり話をふられた我が小隊の戦術オペレータは、他人事のような顔でトレーを持ってこちらを見ている。
・・・をい、情報担当がのほほんと茶の用意なんぞしてる場合か!
「だが、こちらとしても、ぎりぎりまで情報支援をしてもらわないといけねぇからな。基地に走ってもらうのは敵をこのポイントまで
連れてきてからだ。」
そう言いながら、フィリップ中尉はテーブルに広げられた地図の一角・・・基地南側にある我が軍の補給線となっている道路の
走る谷を指差した。このポイントは、ほんの短い距離ではあるけど谷底に道路が敷かれている場所がある。だからここで、敵の前方と
後方、谷の上に陣取ってしまえば、捕獲は無理でも、少ない戦力で敵の足止めが可能だ。
「あとは出迎え準備が出来次第、連中を俺達のねぐらへご案内して差し上げりゃメデタシメデタシってわけだ♪」
そんなにうまくいくもんだろうか?
俺の不安をよそに、隊長とフィリップ中尉はこまごまと作戦を練っていく。いつのまにか、エミリも二人の話に参加してあれこれと
意見している。
エミリ・・・おまえはでかくなるよ・・・・。


327 :ユウ ◆/EcSTq8c :02/09/30 21:39 ID:???
そう言って俺はエミリの膣内に挿入していく…
彼女は悲鳴を上げて抵抗するが、両手両足を縛られたままでは何も出来ない。
こうして俺のどす黒い欲望がエミリを犯していく・・・

宴は始まったばかりだ。


328 :通常の名無しさんの3倍:02/09/30 21:42 ID:eH9VJMes
それで、ビプルS2はバニラに乗ってどんな活躍をしたいんだ?
それとバニラの運用に関する細かい設定とか時代背景なんかを
書いてくれ。そしたらマジメにSS書くから。

329 :328:02/09/30 21:43 ID:???
スマン、上げてしまった。

330 :赤い隕石の33:02/09/30 23:12 ID:???
327>>
わたしのSSに猥談を書き足すとは・・・一体どのような2チャンネラーなのだ・・・(ワラ


331 :通常の名無しさんの3倍:02/09/30 23:39 ID:???
昔々あるところに「ユウ=フォレスト」というヘタレパイロットがいました
ある日ユウ=フォレストはどっかの孤島に逃げた元ジオン軍パイロットを
連れ戻して来いとドップを一機渡されました
ユウ=フォレストは自分がNTだと思い込んでる電波なので
「ちっちっち、こんな任務NTの俺にしてみれば楽なもんだぜ」と独り言をつぶやきながら飛んでいました

すると一つの孤島からククルス=ドアンの乗ったザクがひょっこりと顔を出し
「あ、ドップがdでるな。撃墜して弾薬もらうか」
と言って近くにあった岩をドップめがけて投げました
するといとも簡単にユウ=フォレストの乗っているドップは落ちました
「どれ、さっそく弾薬をいただくか・・・うわ!なんだこのドップ!弾が一つも残ってないではないか!」
そう、ユウ=フォレストは電波な上にクスリもやっていたので幻覚が見え、バルカンを撃ちながら飛んでいたのです
「なんだよコイツ、いらないから海にでも捨てるか」
そういってザクはドップを海に投げ捨てた

こうしてジオン軍最低のパイロット「ユウ=フォレスト」は短い一生を終えたのである
めでたしめでたし

332 :ユウ ◆.t4dJfuU :02/09/30 23:44 ID:???
「薬!薬!」
ドップで飛んでいる最中に薬が切れたらしい。
「くすりいいいいい!」
「く〜〜〜〜〜す〜〜〜〜〜り〜〜〜〜〜」
「く、くすり…」
「くす…」
うわごとのように言葉を繰り返すようになったユウの視界に、
巨大な石がドップ目掛けて飛んでくるのが見えた。

めでたしめでたし


台詞入れといたよん

333 :33:02/10/01 00:09 ID:???
これよりワタシは33から333へ生まれ変わります。





・・・333取られてたら氏のう・・・

334 :通常の名無しさんの3倍:02/10/01 00:49 ID:???
>>332
藁た

335 :通常の名無しさんの3倍:02/10/01 01:42 ID:???
で、森優はどこいった?

336 :333:02/10/01 02:19 ID:???
なんか、ほどよく荒れ廃れてるねぇ・・・
>>1もなんか来てないっぽいし。
終了?

337 :ユウ ◆BlPRU/S2 :02/10/01 02:30 ID:???
>>336
 ちっちっち。ちゃんと俺は来るぜ!待たせたな!そして復活してくれたんだな<33>いや<333>(スリースリー)!

338 :333:02/10/01 02:31 ID:???
復活、そして終息・・・だ(ワラ
またなぁ〜

339 :ユウ ◆BlPRU/S2 :02/10/01 02:35 ID:???
>>319
 へぇ、なかなかカッコイイIDじゃん。何かすごい機体能力でもあるのかい?
>>321
  ちっちっち。少なくとも貴方でないのは確かだがな。
>>332
  めでたくなしめでたくなし
>>333
  おめでとう、貴方は今日から<333>(スリースリー)だ。


340 :328:02/10/01 02:55 ID:???
おおい・・・
放置しないでくれ・・・

341 :ユウ ◆NkpBQGAc :02/10/01 03:03 ID:???
>>1をずっと想い続けることは病んだ心にしかできない…

342 :通常の名無しさんの3倍:02/10/01 03:22 ID:???
まんこ

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